定期的にメッセージを表示『AutoMessage』の使い方と設定方法


定期的にメッセージを表示させてお知らせや注意事項を流したい時があります。そんな時に活躍するのが『AutoMessage』というPluginです。

今回は使い方と設定方法を設定例とともに詳しく説明したいと思います。

ダウンロード

使い方

このAutoMessageはConfigで定期的に流したいメッセージを設定するだけで、後は自動的にメッセージが流れるようになっているので特にコマンドで何かする必要はありません。

settings:
  enabled: true #有効かどうか
  min-players: 0 #メッセージが流れる最低オンライン人数
  log-to-console: false #コンソールで表示するかどうか
message-lists:
  normal:#normalというメッセージリスト
    enabled: true #有効かどうか
    interval: 45 #間隔
    expiry: -1 #
    random: false #ランダムで流すか
    messages:#ここに流したいメッセージ
    - '{text:"Hover over me!",hoverEvent:{action:show_text,value:[{text:"Woah, you
      just hovered over me!",color:blue}]}}'
    - '{text:"Click me to run a command!",clickEvent:{action:run_command,value:"/say
      Clicked."}}'
    - '{text:"Click me to open Google!",clickEvent:{action:open_url,value:"http://google.com"}}'
  vip:#vipというメッセージリスト
    enabled: true #有効かどうか
    interval: 45 #間隔
    expiry: -1
    random: false #ランダム
    messages:#ここに流したいメッセージ
    - '&1First&r message \nin the default list!'
    - '&2Second&r message \nin the default list!'
    - '&3Third&r message \nin the default list!'
    - These messages will be displayed to users with \nautomessage.receive.regular!
    - ここにメッセージを記入する

初期設定はこのようになっています。
大体の設定する項目は日本語で記入しておいたので分かると思います。

ですが、このままではOP権限を持っている人にしか表示されません。
パーミッションの設定をしていないからです。

automessage.receive.message-list

PermissionsExを利用してそのメッセージリストを表示する権限を与えましょう。

groups:
  default:
    default: true
    permissions:
    - modifyworld.*
    - automessage.receive.normal
  vip:
    default: fasle
    permissions:
    - modifyworld.*
    - automessage.receive.vip

このように設定する事で、Message listのvipの項目のメッセージの内容を
PermissionsExのvipのグループにだけ表示する事ができるようになります。

PermissionsExを使った権限の付与の方法は『PermissionsExを使ったパーミッションの設定方法【Bukkit】』を参考にしてください。

もう少し詳しく設定

カラーコードを使用して文字を装飾する事もできます。
例:- “§Bここに表示したいメッセージを記入”
c727beeeeda72bdedf4c1b676618b5c5

メッセージにカーソルを合わせると説明がでる

- '{text:"メッセージとして表示する内容",hoverEvent:{action:show_text,
value:[{text:"ここに説明として表示するメッセージ",color:blue#その色}]}}'

メッセージをクリックするとコマンドを実行

- '{text:"メッセージとして表示する内容",clickEvent:{action:run_command,
value:"/help#ここに実行したいコマンド"}}'

メッセージをクリックするとwebを開く

- '{text:"メッセージとして表示する内容",clickEvent:{action:open_url,
value:"https://minecraft-jp.pw#ここに表示したいサイトのURL"}}'

# AutoMessage