【ANNI】壁作りの基本と壁作りの例

ANNIのプレイスタイルの一つに壁作りがあります。
相手から攻められても大丈夫なように壁を作って敵の侵入を防ぐ役目で
非常に大事な事1チームに1人は壁を作る人がいないとキツイでしょう。

最近のアプデで壁の存在が薄れてきてしまっていますが、
それでも無いよりは断然あったほうがいいです。

ですが、この壁作りは下手な壁を作ると逆にチームメンバーの迷惑になり
レポートされるかもしれません。

今回説明する壁作りの基本を頭に入れて良い壁を作りましょう!

最初に

最初に言っておきたい事があります。

壁作りは非常に大事な事です。
 ですが、壁は”防衛する人“がいてからこその壁です。

守る人がいない・見張りがいない壁はあって無いようなものです。
壁を作っている最中もしっかり防衛をしながら作りましょう!

基本

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これは私がクリエで作った試作なのですが、このような壁が一番無難だと思います。

・透明対策
・奈落ジャンプ対策

など透明への対策もきちんとしてあります。

しいていえば、奈落ジャンプ対策の壁が低いのと入り口の高さが低いですね。
もう少し上げた方がいいと思います。

相手からみた見た目は木材だけにして、中に水を置き一番最後に羊毛と土を重ねる壁です。
外にも水を引き、できるだけ時間を稼ぐようにします。

まぁ、弓をもった防衛する人がいないと意味ないですがね。

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普通に入り口から入ってくるようなら上る所を弓で撃ちます。

透明対策

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基本的に透明対策は2つの種類があります。

上げて落とすパターンと最初に落とすパターンです。
アクロなどは例外ですが、透明はダメージを受けると解除されるので0.5でもいいのでダメージを受けるようにします。

どちらも長所短所があるので自分が守りやすい作りやすい方を採用しましょう。

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落下式の場合ラッシュが来たときは入り口を壊しにくいアイテムで塞ぐ事で時間を結構稼げます。その為に1マス分ははしごを置かないようにして、
すぐブロックを置けるように準備しておきましょう。

ブロックの置き方

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壁を作る時のブロックの置き方も考えましょう。
昔は真ん中の市松模様が主流だったのですが、今は一番左の横に置くパターンが主流になりました。ブロックを置く楽さも一番左の方が楽ですしね。

一番右は見た事ないですが、なんの意味もないのでやめましょう。

基本的に2種類のブロックで作成し、ツールを持っている確率の低い、シャベルとハサミが必須なようにします。
(まぁ、ツールを持って行かないラッシュのレベルはしれてますが)

葉は剣で壊せ、壊すのも早いので意味ありません。
石なども効果は薄いですが、レッドストーンブロックは硬いので有効です。

この組み合わせの壁の高さにもポイントがあります。
その高さは4~5段ぐらいで大丈夫という事。

それ以上の高さの壁の素材は木材で問題ありません。
基本的に壁を壊して入ってくる場合は1~3段目しか壊さないと思います。5~6段の中途半端な高さから入る人はいないでしょう。
資材の節約にもなるので覚えておいて損はないと思います。

最後に

どうだったでしょうか。

最初にも言ったとおり、壁は守る人がいないと意味がありません。壁は時間稼ぎです。
strの時間をできるだけ削る事が目的です。

壁を作る最中に普通の弓でもいいので作っておきましょうね!

壁作りの基本を頭にいれ仲間に迷惑にならない良い壁を作りましょう。

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