【Bukkit】レシピと精錬を自由に変更『RecipeManager』の設定方法と使い方

生活鯖を立てていると、バニラのレシピを変更して自分の鯖独自のレシピを追加したいと思うことがあるでしょう。ですが、バニラの状態では追加できません。

そこで、RecipeManagerというPluginを導入することによって、自分のサーバー独自のレシピを自由に追加する事ができます。エンチャントなどの細かい設定も可能!

そしてなんと、かまどを使った精錬のレシピも自由に設定できるようになります。

では早速RecipeMenagerの設定方法を紹介したいと思います。

設定方法

レシピの追加

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recipeフォルダの中にテキストファイルを作成します。名前は好きな名前でいいですが、追加するレシピの名前にすると今後分かりやすくなるので追加するレシピの名前にするといいでしょう。では追加したテキストファイルを編集していきます。

CRAFT
49 + 49 + 49
49 + 49 + 49
49 + 49 + 49
=7:0:1
#=ID:データ値:個数

黒曜石を3×3で並べた時岩盤を作成するレシピの例です。
書き方も作業台と同じ場所にIDを記入するだけなので簡単ですね。

完成品は=ID:データ値:個数と書きます。
データ値というのは羊毛でいうと、35:1が白色35:2がオレンジで同じIDだけど種類は違う場合に使用します。基本的には0のはずです。

CRAFT
49 + 49 + 49
49 + 0 + 49
49 + 49 + 49
=7:0:1

IDを0にする事でその場所に何も置かなくても大丈夫にできます。

COMBINE
49 + 49
=7:0:1

CRAFTの所をCOMBINEに変更しました。
COMBINEにするとアイテムを何処に置いてもクラフトできるようになります。

レシピを削除

CRAFT
@REMOVE
5 + 5
5 + 5 

バニラの作業台のレシピを削除する例です。
レシピ追加と同じ書き方で@REMOVEが付くだけですね。
削除するので=ID:~~と書く必要はありません。

精錬レシピの追加

SMELT
325
=265:0:1

バケツを精錬すると鉄インゴット1個が精錬される例です。
CRAFTをSMELTにする事で精錬の設定になります。

SMELT
325 % 40
=265:0:1

%数字とIDの横に書く事で、精錬時間を指定する事ができます。
今回の場合は%40としたので40秒かかる事になります。

SMELT
325 % 40
=265:0:1 %40-50

%数字 – 数字と記入する事で指定した数字内でランダムな精錬時間になります。
今回の場合だと40秒~50秒精錬に時間がかかります。

SMELT
325
=60% 265:0:1
=40% 265:0:5

精錬後のアイテムをランダムに設定する事ができます。
今回の場合は60%で鉄インゴット1個40%で5個手に入るようになります。

精錬レシピの削除

SMELT
@Remove
17

こちらも@removeを追加する事でレシピを削除する事ができます。

精錬の燃料を追加

FUEL
16 % 40

燃料の設定はFUELです。
今回の場合、石炭鉱石で40秒間精錬できるようになります。

FUEL
16 % 40-60

時間をランダムにする事も可能です。

FUEL
@remove
263

もちろん、使えなくする事だってできます。

その他

装備・ツール

装備やツール類には耐久度というのがありますよね?
278(ダイヤピッケル)の耐久が1減った場合は278:1、2減った場合は278:2とデータ値が変わっていきます。

IDが耐久によって変わるのでクラフトする場合新品しか使用できないという事がおきてきます。そのような場合は278:*と*(ワイルドカード)を使用する事で全てに対応する事ができます。

羊毛の場合でも35:*とすると全ての種類に対応という事ですね。

使用するアイテムの名前を指定

サーバー独自のアイテムを追加して、その名前の付いたアイテムでしかクラフトできないようにできます。その場合はflagというのを使用します。

COMBINE
@ingrcondition 264 | name 宝石 | failmsg false 
264
= 57:0:1

宝石と名前の付いたダイヤモンド1個をクラフトするとダイヤモンドブロックが手にはいる例です。

@ingrcondition 指定したいID | name その名前 | failmas false
と記入します。

エンチャントを付ける

CRAFT
264
=276:0:1
@enchant DAMAGE_ALL 4

ダイヤモンドをクラフトした時SharpnessⅣのダイヤ剣が手に入る例です。
完成品のエンチャント指定は@enchant エンチャント名 レベルと記入します。

CRAFT
@ingrcondition 264 | enchant damage_all 1
264
=276:0:1
@enchant DAMAGE_ALL 5

SharpnessⅠのダイヤモンドをクラフトした時SharpnessⅤのダイヤ剣が手に入る例です。
資材にエンチャントを指定したい場合は
@ingrecondition アイテムID | enchant エンチャント名 レベルと記入します。

素材にエンチャントを指定する時は小文字で書くという所に注意してください。

エンチャント名などはRecipeManagerフォルダ内に、Name index.htmlがあるのでそれを参考にしましょう。他にもrecipe flags.htmlに今回紹介した以外のflagが記載されているので参考にしてください。

最後に

今回紹介した設定だけでもそれなりにできるはずです。

『○○したいんだけど方法教えて』と全て投げやりに他の人に教えて貰おうとする人が非公式フォーラムで目立っています。それでは今後の設定でも自分で設定する力が身に付かず全て人に頼ってしまいます。英語が分からなくても翻訳サイトにかけたら大体の雰囲気は分かると思います。
自分でやってどうしても分からなかった場合に初めて、『こう設定してみたのだけど、何処が間違っていますか?』と質問しましょう!

導入方法

1.RecipeManagerをダウンロード
2.pluginsに追加
3./plで導入されていたらok

Pluginの導入方法が分からない場合はこちらを参考に

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7 件のコメント

  • すいません解決しました
    あともう一つ質問です
    作成されるアイテムに名前を付けるときどうすればいいですか?
    COMBINE
    @ingrcondition 264 | name キラキラ | failmsg false
    @ingrcondition 348 | name 神の宝石 | failmsg false
    264
    = 348:0:1
    ↑の様にしてもエラーが出て出来ませんでした
    解決策をお願いします!

    • エラーが出たのですよね?
      そのエラーの内容が分からない限りどうしようもありません。
      エラーログが出たって事はそのエラーを直すのが解決策です。

    • 最初の拡張子がtxtならばtxtで保存するのは当たり前です。
      逆にどの形式で保存するのかが不明です。

      レシピファイルの例を配信というのも少し分からないのですが、レシピの例は本文に説明しながら載せているのですがそれではダメなのでしょうか?

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