マイクラを5年遊んだ私がどんなゲームなのか説明する。




最近マインクラフトというゲームが人気らしい」「なんか子供がマイクラしたいと言ってるけどどんなゲームなの?」と言った声を良く聞きます。

まず最初に言いましょう。マインクラフトはめっちゃ楽しいゲームです。子供にもオススメです。

そこで今回はマインクラフトがどんなゲームなのかを説明したいと思います。

マインクラフトとは


マインクラフトはサンドボックス型のゲームで、簡単にいえばブロックでできた世界といった感じでしょうか。レゴなどがイメージし易いかもしれませんね。

そのブロックの世界で“サバイバルする”というのがマインクラフトの趣旨です。

サバイバルするゲームと言われても抽象的でイメージにしにくいと思いますが例えば、

ゲームを始めたばかりでは何も持っていません。そこで木を手に入れて道具を作りましょう。

この世界には洞窟やダンジョンがあるので、自分で作った道具を駆使して攻略してレアなアイテムを手に入れます。

住む家なんてありません。なかったら自分で作るしかありません。洞窟で手に入れたアイテムを使って自分だけの家を作ってしまいましょう。

サバイバルなのでお腹だって空きます。食料を手に入れないといけませんね、この世界にはウシやブタがいるので剣を作って倒してお肉を手に入れましょう。

安定した食料の為には畑を作りたいですね、家の横に畑を作るってのもいいですねぇ。

え、ボスはいないのかって?もちろんボスだっています。平穏な暮らしをしていてもいいですが、ボス退治に行くのもいいでしょう

ただただサバイバルと言ってもできること、やることはたくさんあります。そして何をやるかはプレイヤーであるあなたが全て決めることができます

自由度が高すぎる

なにをするかは遊ぶあなた次第です。なにをしたって構わない。これ以上自由度の高いゲームは私は出会ったことがありません。

ですがこれが逆に『自由度が高すぎて何をしたらいいか分からない』という状況を招いて「何が面白いんだ?」という問題を招いてしまいます。

もし、何が面白いのか分からないって人は『マインクラフトの何が面白いのか分からない人に教えたい4つのこと』を読んでください。この記事でもマイクラとはなにかを説明しています。

小さい子供でも遊べるの?飽きない?


小さい子供から大人まで飽きずに遊ぶことができます。

このゲームは想像力がカギとなってきます。つまり想像力豊かな子供の方がこのゲームが向いているんです。実際にこのマインクラフトというゲームは教育の場で使われてきていて、海外だけではなく日本でも教育の場で使われています。

想像力を豊かにする、論理的思考が付くなど教育向けゲームの顔も持ち合わせています。

なんといってもできることが多いのが飽きない大きな理由です。

追加要素、アップデートがすべて無料

アップデートは全て無料です。「アップデートで追加された新しいアイテムを使うにはお金を払ってね」と言ったことは絶対にないので安心してください。

しかも追加要素は公式だけではなく一般の有志の人が作成して配布しているMODというものがあり、これを導入すればこれまた無料で新しい要素を楽しむことができます。

買うならPC版(Java Edition)がオススメ

マインクラフトはPC版、Windwos10版、PE(スマホ、タブレット)、XBox版、PlayStation版などたくさんのゲーム機で遊ぶことができます。どれも面白いのでオススメするので自分の環境に合わせて買うのが一番なのですが、その中で一番オススメするのがPC版のマインクラフトです。

PC版がなぜオススメするのかというと全ての要素を遊ぶことができるからです。先程追加要素は全て無料と説明したのですが、XBoxやPEなどでは対応していないことが多いです。

それに比べるとPC版は一番拡張性が高く公式のアップデートで追加される速度も速いです。

PC版を買うにはどうしたらいい?

実は最近までマインクラフトを買うのはクレジットカードが必要だったのですが、必ずしも必要なくなり気軽に購入することができるようになりました。

マイクラの購入の仕方は以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

【最新版】マインクラフトを購入する方法を誰でも分かるように解説

2015.03.04

2 件のコメント

  • はじめまして、楽しく記事を拝見しております。ありがとうございます。
    1箇所だけ誤字が気になってしまったので、僭越ながら指摘させていただきます。

    ×サウンドボックス
    ○サンドボックス
    https://goo.gl/mBnyC9

    ちなみにマイクラ歴4ヶ月です。
    もうドハマリして毎日プレイせずにはいられない状態です。
    引き続き参考にさせていただきます。

    • >>僭越ながら指摘させていただきます。
      そういわれると間違っていましたね。修正させていただきました。

      >>はじめまして、楽しく記事を拝見しております。ありがとうございます。
      >>引き続き参考にさせていただきます。

      こちらこそ、感想ありがとうございました :)
      解説系の記事ばかりを書いていると質問しかコメントが来ないので、このようなコメントは更新の励みになります(笑)これからも満足していただけるように更新していきます。

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