【マイクラ】弱化のポーションの作り方と効果について – 攻撃力低下

弱化のポーションの作り方と効果について解説します。

弱化のポーションは、攻撃力を減少させる効果を持っています。接近ダメージを減少させるので、剣や斧のダメージが大幅に減少します。そのため、自分に使うのではなく、相手に使うポーションだと思ってください。

この記事では、弱化のポーションの作り方や使い道について詳しく解説します。

弱化のポーションの効果

弱化のポーション1:30接近ダメージをハート4個分、減少させる。
弱化のポーション(延長)4:00

弱化のポーションは、接近ダメージの攻撃力を低下させる効果があります。

弱化のポーションがかかった対象は攻撃力が大幅に下がってしまいます。そのため、戦闘中に弱化のポーションを受けると不利になってしまいます。もし弱化のポーションにかかってしまったら牛乳を飲んで解除しましょう。

ちなみに、真逆の効果は「力のポーション」です。

弱化のポーションの作り方

  1. 発酵したクモの目を調合する
  2. 弱化のポーションを延長する
  3. 弱化のポーションを変化させる

弱化のポーションを作るには、3ステップあります。

ポーションについて全く知らなくて、まだ作る準備もしていないよーって人は「ポーションの作り方」の記事を先に読んでもらえると、理解しやすいと思います。ここでは、弱化のポーションについて具体的に解説します。

発酵したクモの目を調合する

弱化のポーションを作るには『発酵したクモの目』が必要です。

弱化のポーションは普通のポーションとは違い、水入り瓶に発酵したクモの目を入れるだけで完成します。奇妙なポーションとか、基礎的なポーションを作る必要がありません。簡単に作れるのはうれしいですね。

ただしこの状態では、効果時間が1:30と短いので使いにくいです。しかも、弱化のポーションは負のマイナスな効果のポーションなので、自分に使っても意味がありません。そこで、弱化のポーションを強化しましょう。

弱化のポーションを延長する

弱化のポーションは「レッドストーンダスト」で効果時間を延長してください。

弱化のポーションは、グロウストーンダストを使って効果を強くすることは出来ません。弱化のポーションⅡというのが無いんです。なので、レッドストーンダストで調合して、効果時間を延長します。

効果を延長することによって、1:30秒だったのが、4:00まで伸ばすことができます。とはいえ、このままではポーションを使っても自分が弱化してしまいます。そこで、相手に投げれるようにポーションを変化させましょう。

弱化のポーションを変化させる

弱化のポーションを「スプラッシュ化」か「残留化」してください。

これらの違いは、投げられるか、投げた位置にとどまらせるかです。どちらも状況によって最適は変わってくるので、好みに合わせて選んでください。一般的にはスプラッシュ化する方が多いです。

スプラッシュ化する場合は「火薬」を残留化するなら「ドラゴンブレス」を弱化のポーションに調合します。

ここまでしたら完成です。

弱化のポーションの使い道

  • 村人ゾンビの治療
  • ボス戦などの戦闘

弱化のポーションの使い道を紹介します。

村人ゾンビの治療

弱化のポーションを使って「村人ゾンビの治療」ができます。

村人ゾンビは、元村人のゾンビです。基本的にはゾンビなので襲ってきますが、治療して普通の村人に戻すことも可能です。その治療に、弱化のスプラッシュポーションが必要になります。

詳しくは「村人を治療する方法」に書いているので、参考にしてください。

PvPやPVEの戦闘

接近戦のダメージを減少させるので、戦闘する際に便利です。

相手に弱化のポーションを当てれば攻撃力を大幅に下げることができます。弱化になった相手からは、そう簡単には倒されません。状況を見て、弱化のスプラッシュポーションを投げつけてやりましょう。