【Valheim】作業台の作り方と使い方について – 設備レベルを上げる方法4つ!!

作業台の作り方と使い方について解説します。

作業台は、20m以内の範囲で建造物を作ったり、クラフトするのに必要になる建造物です。拠点を作るうえで必ず必要になり、ゲーム序盤にまず作りたい物になります。

作業台には設備レベルがあり、設備レベルを上げるごとに作れる範囲が広がっていきます。

そこでこの記事では、作業台の作り方や使い方・設備レベルアップの方法について解説します。

作業台の作り方

作業台の作り方
作業台を作るには「ハンマー」が必要です。

ハンマーは色んなオブジェクトを作る重要な道具です。ハンマーを持って右クリックすると、オブジェクトの一覧が表示されます。この中に「作成」というタブがあり、その中に作業台があります。

作業台をクリックしたら、自分が拠点にしたい場所に設置しましょう。

作業台を設置するには屋根が必要です。適当でいいので、壁と屋根を作ってから作業台を置きましょう。屋根が無いと「設備が露出しすぎている」と表示され置けません。

作業台の使い方

作業台の使い方
作業台に近づいてEキーを押しましょう。

作業台から離れていると「遠すぎる」と表示されます。作業台の横までいくとGUIを開けます。GUIには「クラフト(CRAFT)」と「アップグレード(UPGRADE)」の2種類のタブがあります。

クラフトではアイテムや道具を作ることができ、アップグレードでは道具のレベルを上げられます。どちらも、何かしらの素材が必要になり、必要になる素材は右下に表示されます。

アップグレードすることにって、耐久値や防御力が上昇します。

モンスターがスポーンしない

作業台によって作られる、ベース範囲にはモンスターがスポーンしません

つまり、拠点内にモンスターが沸かないので、安全な基地を作ることができます。作業台を設置するとベースの範囲が白い線で表示されるので、その線にそって壁を作れば、より安全な拠点になるでしょう。

作業台をレベルアップさせる方法

作業台のレベル必要なオブジェクト必要になる素材
レベル2切断台木10個、火打石10個
レベル3皮なめし台木10個、火打石10個、革の切れ端20個、鹿革5個
レベル4手斧上質な木10個、青銅3個
レベル5道具棚上質な木10子、鉄4個、黒曜石4個

作業台をレベルアップさせるには、専用のオブジェクトが必要です。

専用のオブジェクトは、作業台の2mの範囲に置く必要があります。

レベル2

作業台レベル2にするには「切断台」が必要です。

レベル3

作業台レベル3にするには「皮なめし台」が必要です。

レベル4

作業台レベル4にするには「手斧」が必要です。

レベル5

作業台レベル5にするには「道具棚」が必要です。