Bukkit/Spigot プラグインの導入方法

公式サーバとBukkit/Spigotサーバの大きな違いはプラグインが導入できるかです。

Plugin(プラグイン)を導入すると、サーバに簡単に様々な要素を追加することができます。MODとは違いサーバに参加する人は何も導入する必要もなく、準備が必要無いのが大きな特徴です。

Pluginとは

pluginとは
最初に疑問に思うのがPluginとMODの違いについてです。

誰しも一度はMODを導入したことがあると思います。基本的にMODは新しいブロックやMOBを追加したりできます。これは元々のマインクラフトに無い要素を追加するものです。

Pluginはまずそこが違います。Pluginは元々マインクラフトにある要素で新しい要素を作りだしています。なので完全に新しいブロックやMOBを追加することはPluginでは不可能です。

ここが最大のポイントで、サーバにMODを入れると参加する人は必ず同じMODを入れなければいけません。サーバにMODで追加した要素があるのに参加する人がその要素を導入していないのはおかしいですよね?

ですがPluginは参加者側は何も入れる必要が無いのです。必要なのはサーバ側だけです。Pluginは『元々マインクラフトにある要素を使う』と説明した通り、既にその要素は持っているので参加者側は何も入れる必要が無いのです。

これを理解しておくと後々便利になると思うので頭の片隅にでも置いといてください。

Plguinの導入方法

pluginの順番
既にBukkit/Spigotサーバを準備していることを前提に説明していきます。まだ準備していない場合は『Bukkit・Spigotサーバーの立て方【マルチ】』を参考にしてサーバを準備しましょう。

Pluginを手に入れる

Bukkit Plugins』『SpigotMC
基本的にこの2つのサイトでほぼ全てのPluginを手に入れることができます。欲しいPluginの名前を検索して探すか、Googleでそれらしい単語を検索して探しましょう。

『bukkit plugin [keyword]』とでも検索すれば大抵出てくるでしょう。それと、そのPluginは入れたいサーバのバージョンに対応しているかも事前に確認しておく必要があるのでダウンロード前に確認しておきます。

pluginsに追加

plugins

ダウンロードしたPluginをpluginsフォルダに追加しましょう。追加するとpluginsフォルダにはダウンロードした.jarだけがある状態になります。

サーバを起動してみる

pluginsに追加したら一度サーバを起動させてみましょう。この時サーバログを必ず見てエラーが出ていないか確認してください

エラーが出ていると正しく動作しなかったり、まず動かなかったりします。/plコマンドを実行して導入したPluginが読み込まれているか確認しておきましょう。

エラーが出ていなかったら実際に動作テストをして問題なければ運用していきます。もしエラーが出ている場合、そのエラーをよく読んでみましょう。大抵はバージョンが合わないか、前提Pluginが無いか、設定ファイルがない(最初の起動では必ずエラーになる)のどれかだと思います。

Pluginを導入するにあたってエラーと戦うのは避けられません。根気よく頑張りましょう :)

【マイクラ】サーバーとかMOD使いたいけど英語が分からないという方へ

2015.09.02

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