WorldGuardを使って特定のエリアを保護する方法【Bukkit】


サーバーを運営していると、ワールドの保護や特定のエリアを保護が必須になってきます。
WorldGuardを導入し、大事な自分のサーバーを守る為にも保護をしましょう!

今回は、WorldGuardの使い方の基礎から説明します。
木の斧を使った範囲選択などを知っている方は目次から飛んでください。

WordGuard範囲選択の基礎

まず、WordGuardの範囲選択について説明したいと思います。
範囲選択には「木の斧」を使用します。

左クリックでPoint1 右クリックでPoint2を設定できます。
Point1とPoint2は対角を選択する事を意識しましょう。

選択の例

2015-03-07_19.56.57
この画像は5×5の範囲選択の例です。

ダイヤブロックの所でPoint1を設定し、
その対角の金ブロックの所をPoint2に設定します。

ガラスブロックの範囲すべてが選択対象になります。

2015-03-07_21.42.30
では次に、この家を範囲選択の例です。

これも同じくダイヤブロックがPoint1 金ブロックがPoint2になっています。

特定のエリアの保護

/region claim [登録名]  #登録
/region remove [登録名] #削除

2015-03-07_21.42.30
1.まず保護したい範囲を選択します。
2.保護したい範囲を選択したら/region claim [登録名]で登録します。
例:/region claim test

Region ‘登録名’updated with new area.
とログが出たら登録が完了です。

 
最後に正しい範囲が保護されているか確認するために、皮で右クリックしてみましょう。

Can you build? Yes
Applicable regions: 登録した名前

保護がかかっているとこのようなログがでます。

逆に登録がされていないと
WordGuard: No defined regions here!
とログがでます。

思っていない所が範囲選択されている場合があるので
必ず正しく保護が掛かっているかを確認してください。

コマンド一覧

コマンド内容パーミッション
/region claim [登録名]指定した範囲を保護worldguard.region.claim
/rgion remove [登録名]指定した保護登録を削除worldguard.region.remove.*
/region info [登録名]保護情報の詳細を表示worldguard.region.info.*
/region list保護情報の一覧worldguard.region.list

コマンド内容パーミッション
/region addowner [登録名] [プレーヤー名]オーナーを追加worldguard.region.addowner.*
/region removeowner [登録名] [プレーヤー名]オーナーを削除worldguard.region.removeowner.*
/region addmember [登録名] [プレーヤー名]メンバーを追加worldguard.region.addmember.*
/region removemember [登録名] [プレーヤー名]メンバーを削除worldguard.region.removemember.*

最後に

壊されたら困る所は絶対に保護をかけるようにしましょう。

リスポーン地点やロビーなどを作って
保護も掛けずに壊されたからBANなどをする運営はダメです。

保護を掛けない運営が悪いです。
壊されたらどうするかではなく、壊されないようにする方が大事


# WorldGuard