【Minecraft】PvP勢がよく使うクライアントMOD5選

PvP勢がよく使うクライアントMODを紹介します。

プレイヤーとプレイヤーが戦うPvP。実はMODを入れている人はとても多いです。

有名な人の動画を見ると分かりますが、ポーションの時間が表示されていたり色んな効果のあるMODが使われています。その中でも人気の5つのMODを紹介します。

ArmorStatusHUD

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最初に紹介するのは『ArmorStatusHUD』というMOD。

このMODはプレイヤーの装備を画面上に表示してくれます。

さらに、装備の横にある数字はその装備の耐久値になっていて、装備の耐久値を簡単に確認できます。なので、装備が壊れるのを予測するのが簡単になります。

装備が途中で壊れて戦闘で不利になったり、一々インベントリを開いて確認する手間もなくなります。因みに、弓を持つとインベントリに入っている矢の合計を表示してくれます。

装備の耐久値が気になる人は入れましょう。
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StatusEffectHUD

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次に紹介するのが『StatusEffectHUD』です。

StatusEffectHUDはプレイヤーが付与されているエフェクトと、残り時間が表示されます。

PvP中にインベントリを開いてポーションの残り時間を確認していると、その間に攻撃されてしまいます。いやですよね、そんな死に方。

ですがこのMODを入れているだけで、ポーション残り時間をPvP中に確認できるので、すぐ新しいポーションが用意できるので隙がありません。

ポーションの時間が気になる人は入れましょう。
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Gammabright

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次に紹介するのは『Gammabright』です。

Gammabrightはワールドを明るくしてくれます。

画像を見ると分かりやすいですね。左上がoffの時右下がonの時なのですが、明るさが全く違います。これで暗い所での戦闘になっても見えないという事がなくなります。

難点としては暗いのか全く分からないので夜に気づかない所ですかね。

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Toggle Sneak

個人的にすごく便利なのが「Toggle Sneak」です。

このMODはスニークがトグル式になって一回シフトを押すとシフトを離してもスニークが継続されます。もう一度シフトを押すとスニークが解除されます。

また、スニーク状態で作業台やかまどを開けるところがめっちゃ便利なんです。

例えば、地下で作業台やかまどを使うときスニークが解除されネームタグで居場所がばれてしまうのを防いでくれます。ある意味名前消し用でもありますね。

このMODを初めて導入した頃はスニークの解除を忘れて逃げ遅れる、ジャンプで失敗するなど事故が多発するかもしれません。

ですが、慣れるとこれがないと不安になる程便利なので私は普通のサバイバルをする時でも導入しています!

後は、空橋などを作る時にも便利ですね。

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OptiFine

取り敢えず「Optifine」が入ってる人が多いです。

動作を軽くする為に入れてもいいのですが、一番の理由はズーム機能があるからです。

このズーム機能を使えば、簡単に遠くの敵を見つけることができます。敵のネームタグを探すのにめっちゃ便利です。ズームの為にあるといってもいいでしょう。

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最後に

全部で5つのMODを紹介しました。

知り合いやPvPの動画などを見ると大体の人が紹介したMODを導入している印象があります。他にもミニマップ系などもプ入れる人が多いかもしれません。

ただプレイヤーの位置が分かるミニマップはBANされる可能性が高いので注意しましょう。