【マイクラ】耐火のポーションの効果と作り方【使い道3選】

耐火のポーションの効果と作り方について解説します。

耐火のポーションは、炎に関するダメージを完全に無効化するポーションです。そのため、マグマの中を泳ぐことも出来るほど強化され、火にたいする恐怖は一切なくなるでしょう。

この記事では、耐火のポーションの詳しい効果や使い道について解説します。

耐火のポーションの効果

耐火のポーション3:00炎に関するダメージを無効化する。
耐火のポーション(延長)8:00

耐火のポーションは、炎の関する全てのダメージを無効化します。

例えマグマの中に落ちたとしてもダメージを負いません。マグマだって海のように泳ぐことができるので、ネザーで使えば落下死以外で死ぬことは無くなるでしょう。PvPでも必須のポーションです。

耐火のポーションは、効果時間を延長させることができます。

耐火のポーションの作り方

  1. 奇妙なポーションを作る
  2. マグマクリームと調合する
  3. 効果時間を延長する

耐火のポーションを作る方法を解説します。

基本的なポーションの作り方・準備する物が分からない人は『ポーションの作り方と準備する物』をまず読むと理解しやすいでしょう。この記事では、耐火のポーションの具体的な作り方を解説します。

奇妙なポーションを作る

まず最初に、「奇妙なポーション」を作ります。

奇妙なポーションは、基礎的なポーションになっていて、これを耐火のポーションに変化させる感じです。奇妙なポーションを作るには「水入り瓶」と「ネザーウォート」を調合すると完成します。

色んなポーションに利用するので、ある程度作り置きしておくのもオススメです。

マグマクリームと調合する

耐火のポーションのメイン素材は「マグマクリーム」です。

マグマクリームは、マグマキューブというネザーにいるスライムを倒すと手に入ります。少しやっかいな相手ですが、頑張って手に入れてください。「奇妙なポーション」と「マグマクリーム」を調合すると完成します。

ですが、このままでは弱いので強化しましょう。

効果時間を延長する

耐火のポーションは「レッドストーンダスト」で効果時間を延長できます。

耐火のポーションの効果自体の強化は出来ません。なので、効果時間を強化する選択肢しか残っていません。効果時間が3:00から8:00まで倍以上伸びるので、必ず効果時間を延長させましょう。

ここまで出来たら完成です。あとは、用途に合わせてスプラッシュ化するなど変化させてください。基本的には、なるべく効果時間を長くしたいので、飲むタイプのポーションが良いと思います。

耐火のポーションの使い道

  • ネザーの探索
  • ブレイズ対策
  • 火属性対策

耐火のポーションの使い道を紹介します。

ネザーの探索

耐火のポーションは「ネザーの探索」にオススメです。

ネザーには、いたるところにマグマが存在します。ちょっと足を踏み外せばマグマの中に落ちて、全ロスするのは良くある光景です。その悲惨を回避できるように、耐火のポーションを使ってみてください。

これから最悪、マグマを泳いで移動することができます。

ブレイズ対策

耐火のポーションは「ブレイズ」の攻撃を無効化できます。

ブレイズは、ネザー要塞にいる炎の玉を飛ばしてくるモンスターです。攻撃力が高く油断していると簡単に倒させてしまう危険なモンスターですが、耐火のポーションを使えば、ダメージを負いません。

ブレイズの経験値トラップを作る時にあると便利なので、ぜひ使ってみてください。ただし、ブレイズは接近攻撃もできるので、近づきすぎるのには注意が必要です。

火属性・フレイムの対策

エンチャント「火属性」「フレイム」の対策に使えます。

PvPでは火をうまく使うと継続的にダメージを与えられて有利に戦闘を進めることができます。ダメージもバカに出来ないので、できる限り火に関するエンチャントを付けた方が良いでしょう。

そうなると相手も付けてくるので、耐火のポーションを使って防御するのがオススメになります。