【マインクラフトPC PE】サボテンの置き方から栽培方法まで基本から説明

サボテンという植物がマインクラフトにあるのを知っているでしょうか?サボテンは染料の材料に利用する事ができ、他にもモンスターを寄せ付けない防壁やトラップにも使う事ができます。

ですがサボテンには他の植物とは違う少し変わった性質があり初めての人は少し戸惑う所があります。そこで今回は基本中の基本から栽培方法自動化まで説明したいと思います。

サボテンとは?

サボテンとは
サボテンは砂漠バイオームで生成される植物です。主にサボテンは緑色の染料の材料として利用します。

サボテンはプレイヤーやMOBが触れると触れている間継続的にダメージを負っていき、サボテンにアイテム(エンティティ)が接触するとアイテムが消滅(消えてしまう)性質があります。

一見すると危険なだけの植物に思えますが、触れるとダメージを負うというのを利用して防壁が作れたりトラップにも使うことができます。また、サボテンにアイテムが触れると消えるのでゴミ箱だって作れてしまうなど便利な植物でもあるのです。

サボテンの効率的な回収

サボテン回収
サボテンはサトウキビと同じように、壊したブロックより上にあるブロックも一緒に破壊される性質があります。

なので一番下のサボテンの根元を破壊することで連鎖的に全てのサボテンを一度に回収することができます。効率的ですね:D

*Point

砂漠に生えているサボテンを素早く回収したい時に一々停まってサボテンを回収するのはめんどいですよね。そこで走りながら横にブロックを置き素早く回収して回ると効率よく集められます。

サボテンの設置方法の原理

サボテンの設置
サボテンの横にブロックがある場合壊れるという特別な仕様があります。一度生えているサボテンの横にブロックを置いてみると分かりやすいのですが置いた瞬間にサボテンが壊れアイテム化します。

なのでサボテンを設置する時は隣にブロックが無いかを確認して置きましょう。斜めには置くことができるので防壁を作る時は交互に置くようにします。(石の所が置けない場所です)

それと砂の上しか設置できないというのも忘れないように注意してください。

サボテンの栽培方法

サボテン栽培
サボテンの栽培方法と言っても砂の上で隣にブロックが無いという条件だけですし、頻繁に使うアイテムでも無いので量も必要ありません。

めんどくさがりな私は頻繁に使う訳でも無いという事で、空いているスペースにサボテンを適当に置き気づいた時や必要な時に普通に壊して回収しています。

全自動サボテン栽培

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これだけじゃさすがにアレなので全自動サボテン栽培を紹介したいと思います。

隣にブロックがあると壊れるという仕様を利用して、2段目の隣にブロックを置いておき育った時に自動で破壊され水流で運ばれてくるという畑です。

回路も何もいらず画像のように2段目の横にブロックを置いておくだけなので簡単ですね。水流で集めた後はホッパーで回収してチェストに入れておくようにするとアイテムが消えることが無くなります

※ホッパーの使い方は『【Minecraft PC PE】ホッパーの使い方の基本3つと応用』を参考にしよう。

(画像はgameruleで成長スピードを上げているのでこんなに早く成長しません)

サボテンを染料にする

サボテン染料
回収したサボテンはかまどで精錬すると染料にすることができます

染料の他に加工できるアイテムが無いのでレシピを覚えなくていいので楽いいですね XD

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