【Minecraft PC PE】ホッパーの使い方の基本3つと応用

ホッパーはアイテムを運んだり仕分けする事ができたりとマインクラフトの中で幅広く活躍するブロックです。PEでも追加されPC版と仕様は変わらないようなのでPEの方も参考にしてください。

ホッパーとは?

ホッパー-レシピ
ホッパーのレシピは鉄5個とチェスト1個で作成する事ができます。

ホッパーは複数使う場合が多いので序盤など資材に余裕がない場合は少しコストが高いかもしれません。自分的にはチェストも意外に木を使うので痛い…。

詳しくは次の見出しで説明しますが、ホッパーは上にあるアイテムを下に移動するブロックです。ホッパーの上にアイテムが落ちている場合にホッパーは吸い込み下に受け皿がある場合そこに収納します。

吸い込めるのはアイテムが上にある時だけでは無く、ホッパーの上にチェスト・ディスペンサー・かまど等のアイテムを入れる事のできるブロックだった場合その中身を吸い込み、同様にしたに収納します。

ホッパーの使い方

ホッパーの使い方
ホッパーはホッパーの上にアイテムがある時ホッパーにある5個のスロットに一度入れます

ホッパーに一度入るというのが覚えて欲しいポイントです。例えばホッパーの5個のスロットに木材がある場合ホッパーの上に矢があっても吸い込むことができません。ホッパーの5個のスロットは木材で既に埋っているので当然ですね。

画像①の場合は、ホッパーのスロットに何も入っていないので吸い込むことができます。ですが下に入れられる受け皿が無いのでホッパーの中にアイテムが残ります

画像②の場合は、ホッパーに一度木材が入りホッパーの下にはディスペンサーという受け皿があるのでディスペンサーにアイテムが入れられます。ディスペンサーにアイテムが移動したのでホッパーには何もない状態に戻ります。

画像③の場合、ホッパーのスロットに入れる事はできるのですが、下のチェストにスタックできないアイテムが入っていて入れるスペースが無いので、ホッパーの中にアイテムが残って下に移動させる事はできません

これはホッパーの一番の基本なので是非理解できるまで実際にやってみましょう!

ホッパーには向きがある

ホッパー-向き
ホッパーにはアイテムを運べる向きがあります。上の画像はアイテムの移動経路を示していますが、右のホッパーだけチェストにアイテムが行きません。ホッパーの向きは見て分かる通りホッパーの下が向いている方向です。この向きを間違えるとアイテムが思った所に行かなくなるので注意しましょう。

チェストなどの設置する時に右クリックして設置できない場合は、Shistを押しながら設置すると置けます。

ホッパーにレッドストーン動力

ホッパー-レッドストーン
ホッパーにレッドストーン動力を与えると一切の機能が停止して吸い込むことすらできなくなります。これを利用する事でホッパーで仕分け機能を作ったりできるので動力を与えると使えなくなるとだけ頭に入れておきましょう。

ホッパーの吸い取れる距離

名称未設定-1
ホッパーが吸い込めるアイテムの距離は1ブロック未満という限界があります。

例えば、半ブロックの上の乗ったアイテムは吸い込めますが普通のブロックの上にあるブロックは吸い込めません。因みに、ソウルサウンドは1ブロック未満なので吸い込む事ができます。

応用:自動精錬

2015-09-20_21.10
応用としてホッパーを使った自動精錬を紹介したいと思います。ここまで理解できた人には簡単に分かるでしょう。

ホッパーをかまどに設置してかまどに精錬する鉱石と燃料を入れて行きます。かまどの上から入れると上段に横から入れると下段に収納されます。

精錬が終了すると精錬したアイテムはホッパーに吸い込まれ下のチェストに収納するという仕組みです。

これでチェストに鉄や金などの鉱石を一気に入れてもほっとけば全て自動で精錬してくれます。一つ残念な所としては精錬された時にでる経験地が全て消えてしまう事でしょうか :(

他にも

他にも、アイテムが入る所にはホッパーで入れる事ができるので、ディスペンサーやドロッパーの上にチェストを置き自動補充ができたり、ポーションを作る醸造台にもアイテムを入れる事ができるので、自動でポーションを作る事だってできます。

また、ホッパー付きトロッコというトロッコの種類も存在していて、それを利用すると自動でアイテムを集め回ることにも使うことができます。詳しくは『【Minecraft】トロッコとレールの種類と動かし方の見本2つ』で説明しています。

このように、自動回収や自動仕分けなど色々な事がホッパーを使う事でできるので是非工夫して使ってみてください!


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