【Minecraft】サトウキビの栽培方法と自動化の方法

『サトウキビは食料から本の作成など多彩な用途がある重要な植物です。』

サトウキビは本や本棚、食料ではケーキ、またポーションの材料にも使用したりと必要な場面が多い大事な植物です。

そこでこの記事では、サトウキビ栽培方法などの基本から自動化まで解説します。

サトウキビとは?どこにある?

サトウキビ
サトウキビは多くのバイオームで手に入れることができる植物です。

サトウキビは水のそばに生成される特徴があるので、川沿いや海辺など水のある場所を探しましょう。湿地地帯では水の側という条件が達成しやすい環境なのでよく見かけることができます。

サトウキビはポーションの醸造・地図・エンチャントテーブルなどマインクラフトの中で重要なブロックやアイテムを作るのに必ず必要になる植物なということを覚えておきましょう。

サトウキビは序盤に必要?

サトウキビはゲーム序盤に必要になることは少ないですが、ゲーム終盤になるとたくさんのサトウキビが必要になってくるので、序盤からサトウキビを栽培しておくことをオススメします。

少しだけでもサトウキビを回収して、日頃からサトウキビを栽培して増やしておきましょう。

栽培方法、育て方

サトウキビ畑
サトウキビは小麦などと違いクワを使って耕す必要がありません。ただサトウキビを植えるだけで栽培できます。簡単かつ楽で嬉しいですね。

ですが、何処でも植えられるわけではありません。サトウキビは水に接していないと植えられないという制限があります。また、植えられるブロックも土ブロックか砂ブロックだけです。

因みに、水は水源でも水流でもどちらでも大丈夫です。とにかく水の横ならどこでも植えられて栽培できます。なので、極端にいえば川の側に植えておけば勝手に育ちます。

明るさは気にしなくて大丈夫なので地下でも育てられます。種もないので初心者の方でも簡単に育てられますね。

回収方法、取り方

サトウキビは一発殴るだけで回収できます。

サトウキビは最大3段まで育つのですが、下のサトウキビを壊した場合上にあるサトウキビも一緒に壊れてドロップ(回収)できます。サトウキビを回収する時は下の方を壊すと効率的です。

また、あえて1段目を残すことで、回収したあとに栽培することができるテクニックがあるので覚えておきましょう。サトウキビを壊すのは2段目からと覚えてください。

骨粉は使えない

骨粉は植物を成長させる効果を持っていますが、サトウキビに対しては使えません。

使おうとしても何も反応しないので自然に成長するのを待つしかありません。因みに、1段育つのに平均で18分とされています。

サトウキビの使い道


サトウキビは紙と砂糖にできます。

これだけだと重要に思えませんが、特殊効果が付けられるエンチャントという要素には本棚が必要になります。その本棚を作るにはたくさんの紙が必要になってくるので、とても重要なんです。

紙はエンチャント以外にも、地図を作ったり拡張する際にも必要になってきます。地図は迷子になりやすい人には必須のアイテムです。

また、砂糖は俊敏のポーションの素材に必要になります。俊敏のポーションは移動速度を速くするアイテムなのですがサバイバルでも役に立つアイテムです。

このように、サトウキビ自体が必要になることは少ないですが、素材として無くてはならない植物なので栽培して増やしておきましょう。

サトウキビを自動回収する方法

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サトウキビ畑を自動化するといっても難しいことではありません。

1段目を壊すとその上も壊せるというのを利用して、2段目をピストンで押し出して回収するという方法があります。これをレッドストーン回路を使って自動化させましょう。

周りに散らばるのが嫌って方は、周りをガラスで囲ったりホッパーを使ったり自分なりに改良すると良いかもしれません。ピストンで押し出すってのは、基本的にどの自動サトウキビ畑でも同じなので、見た目をどうするかですね。

ハイテクなサトウキビ自動収穫機


「俺はもっとハイテクなサトウキビ畑を作りたいんだ!!」って方には、スライムブロックを使用したサトウキビ畑がYouTubeに投稿されていたので挑戦してみてはどうでしょうか。


育つとすぐ回収する事ができる完全自動化サトウキビ畑で、しかも作るのも簡単で回路が苦手な人でもできるのがこちら。これなら作れそうって感じ。

最後に

多分これが一番楽なサトウキビ畑
サトウキビの探し方から栽培方法までの解説でした。

いざ、エンチャントを仕様と思った時に限ってサトウキビが無くて作れない…、ということが意外に多きので、見つけた時は取り敢えず回収して栽培しておくことをオススメしますよ。

因みに私は、サトウキビ畑を作るのがめんどいので、そこら辺の水辺にずらーっと植えて、気づいた時に回収するスタイルです。

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