【マイクラ】染料の作り方は?素材となる材料や16色の組み合わせ方

染料は色の元になるアイテムで、全16色存在しています。

染料はブロックやアイテムに色を付けられる元となるアイテムで、よりマインクラフトをカラフルに便利にしてくれます。ですが、作る材料が少し分かりにくいです。

そこでこの記事では、染料の作り方と素材となる材料などについてを詳しく解説します。

染料とは?


染料は色の元になるアイテムです。

染料は全部で16色あって、様々なアイテムやブロックに色を付けるのに使用します。染料だけでは使い道はなくて、組み合わせることで効果を発揮します。

基本的には花から染料を作りますが、鉱石や食料を使って染料を作る場合もあります。

染料は必要?

染料はいわば「オシャレアイテム」です。

ブロックなどに色を付けられるだけで、能力や性能が上がったりはしません。完全に見た目が変わるだけなので必要ないと言えば全く必要がありません。

染料の作り方


染料は基本的に花をクラフトして作ります。

作りたい色によってその材料は変わってくるので、欲しい色に合わせて材料を集めましょう。色によっては花ではなくて鉱石であったり、他のアイテムだったりします。

染料の材料は『染料の材料一覧』に書いてあるので参考にしましょう。

色を混ぜる


特定の色は染料を混ぜて作る必要があります。

染料と染料を混ぜて初めて作れる染料は全部で4種類と少ないですが、混ぜることでより細かい色をつくれるので、好みに合わせて混ぜてみましょう。

染料の組み合わせは『染料の材料一覧』に書いてあります。

染料の使い道

色を付けられるブロックやアイテム一覧
  • 羊毛
  • ベッド
  • ガラス
  • テラコッタ
  • コンクリート
  • 革装備
  • シュルカーボックス
  • バナー
染料の使い道は色を付けることです。

染料は上記のように様々なアイテムやブロックに色を付けることができます。これらは全て16色自由に色を付けられるので、自分の好みの色にしたり、作りたいものに合わせるといいでしょう。

色を付ける方法


染料を使って色を付けるには、色を付けたいブロックと染料を一緒にクラフトしましょう。

染料と一緒にクラフトするだけなので簡単ですね。染料を使って色を付けるのに制限はないので、好きなだけ色を変えましょう。色は上書きされていきます。

色は戻せない

染料を使って色を変えた場合、基本的に戻すことができません。

色を戻せるのは革装備だけで、他のブロックは色を上書きして色を変更しましょう。元の色に戻したい時には、元の色で染める感じです。

染料を大量に集める方法


森林バイオームの1種類として花の森というバイオームが存在します。

このバイオームでは殆どすべての花が咲いていて、アリウムという花はここでしか咲いていません。見つけるのは難しいですが、一度見つけてしまえば大量の染料を簡単集められます。

森林の中に突如現れるので、オークの木がたくさんあるところを探してみましょう。

骨粉を使って花を咲かして集める


草ブロックに向かって骨粉を使うと草や花を咲かせられます。

どうしても花を探しに行くのが面倒という人は、骨粉を使ってみましょう。ですが、大量に集めるには向いていません。素直に探しに行くのが一番早いでしょう。

染料の材料一覧

色の名前材料混ぜる
赤色ポピー, 赤色のチューリップ, バラ
オレンジ色橙色のチューリップ赤 + 黄
黄緑色緑 + 白
緑色サボテン 
水色緑 + 青
青色ラピスラズリ鉱石 
空色ヒスイラン青 + 白
紫色赤 + 青
赤紫色レンゲソウ, ライラック紫 + 桃
桃色桃色のチューリップ, ボタン赤 + 白
白色骨粉
薄灰色ヒナソウ, フランスギク, 白色のチューリップ灰 + 白、黒 + 白 + 白
灰色白 + 黒
黒色イカスミ
茶色カカオ豆

まとめ

押さえるべき3つのポイント
  • 染料は全16色あって花などから作れる
  • 染料は色を付けるのに使う
  • 染料を大量に集めるなら花の森バイオームがオススメ
染料の作り方や素材になる材料などについての記事でした。

染料を使えばカラフルなブロックやアイテムを作ることができるので、より一層個性的な建築物が建てられます。革防具に色を付けたらオシャレできるかもしれませんね。

アイデア次第で面白い使い方ができる染料で、色分けすると便利になることもあります。是非染料を作ってみてください。

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