【マイクラ】熱交換器(heat exchanger)の作り方と使い方【BuildCraft】

熱交換器(heat exchanger)の作り方と使い方を解説します。

BuildCraft(ビルドクラフト)の燃料にはcool, hot, Searingの3種類の温度があります。右に行くほど温度が高くなっていくのですが、この温度の調整をしてくれる機械が熱交換器(heat exchanger)です。

使い方が少し複雑なので分からない人も多いでしょう。

そこでこの記事では、熱交換器(heat exchanger)の作り方と使い方を詳しく解説します。

熱交換器(heat exchanger)の作り方


熱交換器を作るには『ガラス』『鉄インゴット』『鉄の歯車』が必要です。

1個作るのに鉄が14個必要になるのでコストが少し高いのですが、この熱交換器は3個ないと機能しません。つまり、同じものを3個作らないといけないため、鉄が42個必要になります。

工業系MODを導入している人は、資材が豊富かと思いますが、それでも作るのは少し大変かもしれません。

ですが、一度作ってしまえば何度でも利用できます。

熱交換器(heat exchanger)の使い方


熱交換器には2つの入り口と2つの出口があります。

下の入り口からは、温度を変化させたい燃料をパイプ等を使って入れます。そして、右側の入り口からは温度を上げたければ溶岩、下げたければ水を入れるようにしましょう。画像では下に原油、右に溶岩を入れています。

2つの入り口から液体が入ってくると、温度が変わった燃料が出口から出てきます。温度を上げると上から、温度を下げると左からでてきます。この時はパイプを繋げるだけで勝手に流れるので楽です。

温度は『Cool』『Hot』『Searing』の3種類あります。右にいくほど温度が高くなっていくので、燃料の温度を確認するクセを付けましょう。熱交換器では燃料の温度しか変えられません。

燃料の種類を変化させたい人は蒸留器(Distiller)を使ってください。