【Minecraft】ブタの繁殖方法は?自動化と乗り方など6つを解説

豚は食料でもあり乗り物でもある特別な動物です。

豚は豚肉をドロップして食料になりますが、サドルを付ければ豚に乗ることもできます。食料だけではなく乗り物として使うこともできるのが豚なんです。

  • 豚の繁殖方法
  • 豚の自動焼豚製造機
  • 豚の乗る方法

そこでこの記事では、豚の繁殖方法はどうするのか?乗るのは?食料になる?という基本的な疑問から解説します。

豚の繁殖方法


豚はニンジン、じゃがいも、ビートルートを与えることによって繁殖させることができます。豚が繁殖したあと、再び繁殖できるようになるまで5分間のクールタイムがあります。連続で繁殖できないので注意しましょう。

また、仔豚が大人に成長するまでは20分(マイクラ内1日)がかかります。仔豚は豚肉を落とさないので気長に待ちましょう。

豚の食料になるじゃがいもについて詳しくは『【Minecraft】じゃがいもの入手方法と栽培方法は?食料として優秀なんですよ。』で解説しています。

豚は食料になる


せっかく繁殖させるのですから、おいしく頂きましょう。生の豚肉では空腹度が1.5しか回復しません。ですが、かまどを使って精錬することで、焼き豚になって空腹度が4回復するようになります。

なので、豚肉を食べる時は精錬してから食べるようにしましょう。

焼き豚を自動で作る機械


RabidSmore氏が豚にエサを与えるだけで自動で焼き豚ができる装置を公開されていたので紹介します。この装置では親豚にエサを与えて、生まれた仔豚を水流で別けます。そして育った豚はマグマに焼かれ、焼き豚になります。

この動画は英語で解説されていますが、最初から作ってくれているので同じようにすれば作ることができます。少しかわいそうですが便利ですね。是非作ってみてください。

豚に乗る方法


豚にサドルを付けて、豚を右クリックすることで乗ることができます。

ウマとは違い、懐かせる必要がないので簡単です。一度付けたサドルは倒すまで取ることができないので注意しましょう。そして実はこれだけでは豚に乗れるだけで操作することはできません

ニンジン付きの棒で操作できる


サドル付きの豚を操作するにはニンジン付きの棒が必要になります。

ニンジン付きの棒は、釣り竿とニンジンを使って作ることができます。そこまでコストが高い訳じゃないですね。

操作するにはサドル付きの豚に乗って、ニンジン付きの棒を持つだけです。持っているだけでその方向に向かって豚は進んでいきます。なんだかますます可哀そうになってきますね。でも、案外楽しいので遊んでみてください。

ニンジンについて詳しくは『【Minecraft】ニンジンを栽培の仕方と入手方法など4つの基本を解説』で解説しています。

豚に雷が当たるとゾンビピッグマンに…


普通はネザーにしかいないゾンビピッグマンですが、豚に雷が当たると豚がゾンビピッグマンに変化します。私はマインクラフトを5年プレイしていますが未だに見たことがありません。

なので、豚に雷が当たったところを見れた人はとてもラッキーなので雷が鳴っている時は少し豚に注目してみるのも面白いかもしれません。

まとめ

  • 豚は食料になる
  • 豚はじゃがいも、ニンジン、ビートルートで繁殖できる
  • 豚はサドルとニンジン付きの釣り竿で、乗って操ることができる
  • 豚に雷が当たるとゾンビピッグマンになる

豚の繁殖方法と乗り方と操り方などの解説でした。

豚は食料になりますが食料としてしては『【Minecraft】牛の繁殖方法は?自動化と牛乳などの使い道など5つを解説!!』で解説している牛の方が優秀です。

なので、豚は繁殖させる重要性が低い動物です。ですが、豚は乗って操れるというどの動物にもない特徴があるので少しだけでも繁殖させておきたいです。

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