【Plugin解説】エレベーターを作成『Lift』の使い方と設定方法




生活サーバーで地味に良く見かけるエレベーター。今回説明する『Lift』というPluginを導入することによって簡単に実装できます。

エレベーターの設置も設定も簡単!日本語化も簡単にできるので初心者の方も気軽に導入できると思います。

ダウンロード

pluginの導入の方法が分からない方は『Bukkitプラグインの導入方法』を参考にしよう。

動画

使い方

階数
  • フロアの範囲に入る
  • 看板を右クリックして移動する階層を選択
  • ボタンを押して移動する

Configが変更されていない限り、ベースブロック(一番下の階層)が鉄ブロックでフロアブロック(2~Xの階層)はガラスブロックになっています。

このブロックの上に立ち、看板を右クリックして移動したい階層を選びボタンを押せば移動できます。

エレベーターを作成

ベースブロック
まず階層を作りましょう。一番下の階層はベースブロックを使って作成します。デフォルトでは鉄ブロックです。2~Xの階層はフロアブロックを使います。デフォルトはガラスブロックです。

Configでは以下の所を変更すればベースブロックとフロアブロックを変更できます。必要に応じて変更してください。

floorBlocks:#フロアブロックの種類
- GLASS
- STAINED_GLASS
baseBlockSpeeds: #ベースブロックの種類と移動速度
  IRON_BLOCK: 0.5

看板を設置
各階層にボタンと看板を設置します。この位置関係は絶対なので間違えないでください。ボタンは石・木どちらでも大丈夫です。

後はボタンと看板を設置したら看板を右クリックして、看板に内容が書き込まれたら完成です。看板の内容とログは日本語化できます。Configの以下の所を変更してみましょう。

STRING_oneFloor: There is only one floor. #フロアが1つしかありません。
STRING_currentFloor: 'Current Floor:' #現在の階層:
STRING_dest: 'Dest:'  #移動する階層:
STRING_cantEnter: Can't enter elevator in use #移動中のエレベーターに乗れません。
STRING_cantLeave: Can't leave elevator in use #移動中のエレベーターは降りられません。

オプション: フロア名を表示

オプション
オプションとしてフロア名を看板に表示させることができます。フロア名を設定するには、ボタンの下に看板を設置して2行目にフロア名を記入するだけです。

フロア名が書いた看板を設置したら移動先変更の看板を右クリックすると更新されフロア名が表示されるようになります。

Config – 設定

その他のConfig設定です。全て日本語で内容を書いておいたので興味のある人は設定してみましょう。

 
maxLiftArea: 16 #最大範囲
maxHeight: 256 #最大高度
debug: false #デバックログを表示するか
autoPlace: false #ボタンを押したときに中心に移動するか
preventEntry: false #移動中に入れるか
preventLeave: true #移動中に出れるか
checkFloor: false #移動先の床がない場合は作らない trueの場合は作る
liftMobs: true #ブタとかのMobをエレベーターさせない
collectStats: true #統計を収集
floorBlocks:#フロアブロックの種類
- GLASS
- STAINED_GLASS
redstone: false #レッドストーンで動作するか
baseBlockSpeeds: #ベースブロックの種類と移動速度
  IRON_BLOCK: 0.5
STRING_oneFloor: There is only one floor. #フロアが1つしかありません。
STRING_currentFloor: 'Current Floor:' #現在の階層:
STRING_dest: 'Dest:'  #移動する階層:
STRING_cantEnter: Can't enter elevator in use #移動中のエレベーターに乗れません。
STRING_cantLeave: Can't leave elevator in use #移動中のエレベーターは降りられません。

パーミッション

パーミッション説明
liftLiftを使用する権限
lift.change階層を変更する権限

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