【Minecraft】粘土とは?効率的な集め方と使い方3つ

粘土は貴重ではありません。探すコツさえ知っていれば。

粘土は貴重なブロックと思われていますが探してみると案外たくさんあります。でも、たくさん欲しいなら少しコツを知っていないと大変です。

レンガやテラコッタを作るのに必要になる粘土は大量に必要になります。

そこでこの記事では、粘土の基本から効率のいい集め方と使い道について解説します。

粘土とは?

粘土
回収道具スコップ
スタック数64
IDminecraft:clay

粘土は水の底で見つけられる灰色の色をしたブロックです。

粘土はレンガや植木鉢の素材になったり、テラコッタを作るのに必要になります。一度に取れる量も多くないので大量に集めるのにはコツがいります。

粘土の回収道具はスコップです。素手でも回収できますがスコップが一番効率が良いです。

粘土と粘土ブロック


ブロックになっているのが粘土ブロック、アイテムで丸い形をしているのが粘土です。

粘土ブロックを壊したときにドロップする粘土の数は必ず4つと決まっていて、素手で壊した場合にも同じ数をドロップします。これは幸運の付いたツールで採取しても4つで固定されます。

粘土を使ったレシピ

粘土レシピ
基本的に粘土はかまどで精錬してレンガにして使います。

粘土だけでは使い道はありません。レンガに加工してからレンガを使って何かを作るといった感じなので、まず最初にレンガにするところから始まります。

レンガ


粘土を精錬するとレンガができます。

レンガを使ったレシピとして『レンガブロック(階段、ハーフブロック)、植木鉢』があります。

レンガブロックは洋風な建築をするときに必須ともいえる建築ブロックなので、たくさんの粘土が必要になるでしょう。レンガについて詳しくは以下の記事で解説しています。

テラコッタ


粘土ブロックを精錬すると、テラコッタができます。

テラコッタといっても特になんの機能もありません。ただの色のついたブロックです。それ以上もそれ以下もありません。

色を付けられる


テラコッタと染料をクラフトすると、色の付いたテラコッタが作れます。

普通のテラコッタとの違いは色が違うだけです。色がついても機能はありません。

使い道として建築ブロックとして家に使うか、ドット絵を作るのに活躍するでしょう。ハッキリとシンプルな色なので使いやすいです。

効率のいい粘土の探し方


粘土は必ず水の底に固まって生成されるので、探す時は水の中を探すようにしましょう。

特定のバイオームにだけ生成されるようなブロックではないので、とにかく水底を探します。

湿地バイオームは浅瀬で水が多いので粘土を探すのには一番適しているバイオームです。近くに湿地がある人は湿地で探すのが一番効率がいいでしょう。

また、探す時や回収する時には水中歩行や水中呼吸などのエンチャントの付いた装備を付けておくと楽に入手できます。

幸運のエンチャントは増えない

幸運のエンチャントを使っても、粘土は増えません。

幸運のエンチャントがついたスコップで粘土ブロックを掘っても4個以上に増えないので意味がありません。なのでもったいないので使わないようにしましょう。

シルクタッチで回収しよう

シルクタッチで回収すると効率的に回収できます。

普通に粘土ブロックを壊すと4つの粘土になってしまいます。これではインベントリを圧迫したり、粘土ブロックに戻すのが面倒です。

そこでシルクタッチのエンチャントのついた道具で壊すことで、効率的に粘土が集められます

粘土のある場所

湿地バイオーム

オススメ度★★★★★

一番オススメするのが湿地バイオームです。

湿地バイオームは水が浅いところが多く、粘土を見つけやすいです。また、回収するのにも適していて大量にかつ簡単に手に入れられます。

オススメ度★★★☆☆

比較的どこにでもある川の中にも粘土があります。

大体どこのバイオームにも川があります。川の中をよく見てみると粘土が隠れているので探してみましょう。場所によって深いところにあるので少し回収するのには面倒な時があります。

浅い池

オススメ度★★☆☆☆

浅い広い池には多くの粘土がある可能性があります。

なかなか見つけようとして見つけられませんが、浅瀬がつづく池は粘土があることが多く、その分回収もしやすいです。

ここを目標として探すのには向いていませんが、川を探しながらついでに見つけたら探すのがいいでしょう。

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テラコッタが欲しいならメサバイオーム

mesa
メサバイオームはテラコッタが大量にあります。

滅多に見つかりませんが、メサバイオームに使われているブロックは殆どテラコッタです。

欲しい色が見つからなかったり、まずメサが見つからないかもしれませんが、テラコッタが大量に欲しい場合はメサを探すのが一番効率がいいかもしれません。

まとめ

押さえておきたい3つのポイント
  • 粘土は浅瀬(あさせ)にある
  • 粘土は精錬してレンガにして使う
  • テラコッタが欲しいならメサバイオームを探す
粘土の基本から効率のいい集め方や使い道についてでした。

粘土は建築で大活躍するレンガやテラコッタといったきれいなブロックの素材になる大事な素材です。集めるのは少し面倒ですが、今回紹介したコツを使って楽に集めましょう。

テラコッタが欲しいならやっぱりメサバイオームですよ。

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