【Minecraft PC PE】粘土の集め方からレンガ/堅焼き粘土の作り方まで完全解説




レンガ、植木鉢、固焼き粘土、これらのアイテムは外装から内装まで活躍するブロックで、全て粘土というブロックだけで作成することができます。

今回は粘土の集め方から粘土を使ったアイテムの作りかたまで全てを解説するので、粘土をまだ使ったことがない人は是非この記事を見て外装、内装に活用してみてください。

粘土とは?

粘土
粘土は水底で見つけることができる灰色の色をしたブロックです。水底で見つけることができるのは粘土ブロックで、粘土ブロックをシャベルで掘ると4つの粘土を採取することができます。

粘土ブロックを壊したときにドロップする粘土の数は必ず4つと決まっていて、素手で壊した場合にも同じ数をドロップします。これは幸運の付いたツールで採取しても4つで固定されています。

粘土の入手・探し方

粘土は必ず水の底に固まって生成されるので探す時は水の中を探すようにしましょう。特定のバイオームにだけ生成されるようなブロックではないので、とにかく水底を探すようにします。

湿地バイオームは浅瀬で水が多いので粘土を探すのには一番適しているバイオームになっています。近くに湿地がある人は湿地で探してみましょう。

探す時や回収する時には、水中歩行や水中呼吸などのエンチャントの付いた装備を付けておくと楽に入手することができます。

エンチャントの方法は『【マインクラフト PE PC】エンチャントの基本から説明!! 本棚の設置方法など色々』で解説しているので参考にしよう。

粘土を使ったアイテム・ブロック

粘土レシピ
一見多いように見えますが冷静に見てみるとそうでもありません。粘土は主にレンガ系の材料になります。

粘土を精錬するとレンガになり、このレンガを4つでクラフトするとレンガブロックになります。レンガブロックは木材等と同じように、階段ブロック、ハーフブロックにすることができます。

粘土を精錬せずに粘土4つでクラフトして粘土ブロックを作り、粘土ブロックを精錬すると、堅焼き粘土ができます。画像の背景に使われているカラフルなブロックの原型ですね。

この固焼き粘土は真ん中に染料を置いてクラフトすると色が付いた堅焼き粘土にすることができます。

最後に真ん中にある植木鉢です。植木鉢はレンガを3つ使い作ることができます。植木鉢には花を植えることができ内装で活躍するでしょう。花を持って右クリックで植えられます。

メサは堅焼き粘土の山

mesa
滅多に見つけることができませんが、メサバイオームに使われているブロックは殆ど堅焼き粘土でできています。欲しい色が見つからなかったり、まずメサが見つからないかもしれませんが、堅焼き粘土が大量に欲しい場合はメサを探すのも一つの手かもしれません。

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