【マイクラ】氷塊の作り方と使い道3つ!! – 氷との違いはなに??

氷塊の作り方と使い道について解説します。

氷塊は、氷をさらに凍らせたブロックです。基本的には氷ブロックと同じなのですが、実は全く真逆の特徴を持っているブロックでもあります。氷系ブロックでは真ん中のランクです。

そこでこの記事では、氷塊の作り方から氷ブロックとの違いまで詳しく解説します。

氷塊の作り方

氷塊は「氷ブロック」を使って作れます。

氷ブロックは、雪原バイオームで手に入るブロックです。氷系ブロックの中でも使いやすく、一番手に入れるのが簡単なブロックでもあります。氷塊とは違って好き取った見た目をしています。

また、氷塊は「氷樹バイオーム」や「氷山」で入手することも可能です。回収するときには「シルクタッチ」のエンチャントが付いた道具でないと回収できません。そのため、少しレアなブロックになります。

自然に生成された氷塊を回収するのが一番楽なのですが、バイオームが見つけられない人は氷を使って作るのが簡単だと思います。因みに、氷塊のさらに上位ブロックの「青氷」というブロックも存在します。

氷ブロックと氷塊の違い

解けるスポーンする
×
氷塊×

氷ブロックと氷塊の違いは、大きく2つあります。

まず、氷塊は解けません。氷ブロックの場合だと、近くに光源がある場合に解けだして水源になります。ですが、氷塊の場合では、たとえ溶岩の中に置いたとしても解けません。絶対にです。

また、氷塊は不透過ブロックに該当するため、氷塊の上にモンスターがスポーンします。それに比べて氷ブロックは不透過ブロックに該当するため、氷の上にモンスターがスポーンすることはありません。

似ているようで、全く真逆の特徴があるので、注意して使い分けましょう。

氷塊の使い道

  • 青氷
  • 水路に使う
  • 音符ブロックの音色

氷塊の使い道を紹介します。

青氷

氷塊を使って「青氷」が作れます。

水路に使う

氷塊を使って「水路の流れを早く」出来ます。

水流の下に氷塊を置くことによって、水で流れる速さが早くなります。これを利用すれば、水路を使ったアイテムの移動が速くなり、トラップタワー等の建築で活躍します。因みに、速度は氷ブロックと同じです。

音符ブロックの音色

氷塊を使って「音符ブロック」の音色をチャイムに変化させます。