【マイクラ】水抜きする方法とコツについて【2パターン】

水抜きする方法とコツについて解説します。

水抜きとは、海や川の水を消すテクニックのことです。例えば、海の水を消して土地を広げたり、海底神殿の水を消してガーディアントラップを作ったりと、大事なテクニックになります。

ですが、非効率な方法だとめっちゃ時間がかかるのが難点…。

そこでこの記事では、水抜きする方法とコツについて詳しく解説します。

水抜きする方法

  • スポンジ
  • 砂、砂利

水抜きする方法は2種類あります。

スポンジ

一番オススメなのが「スポンジ」を使った水抜きです。

スポンジは、設置した一定の範囲の水源を吸収する効果を持っています。水抜きするためのブロックといっても過言ではないほど、ピッタリのブロックです。取り敢えず、スポンジを選べば間違いありません。

使い方も簡単で、水があるところに設置するだけです。初心者の人でも簡単に出来るし、設置したスポンジの回収も簡単なので、圧倒的なオススメになります。デメリットは入手が困難なところだけですね。

水抜きは「」を使っても出来ます。

砂は、落下するブロックです。ブロックを設置した所の水は消えるので、海上から砂を落とせば水を消すことができます。落下すればいいので「砂利」でも代用できますが、火打石がドロップするので、砂がオススメです。

因みに、スポンジが実装されるまでは、砂を使った水抜きが主流だったのですが、「時間がかかる」「砂を撤去するのが面倒」「大量に必要になる」などの理由から、使う人は少なくなっていきました。

スポンジが手に入っていない人は、砂を使って水抜きをしましょう。

水抜きするコツ


水抜きする時は「区切る」のがコツです。

上の画像のように、一定の間隔で区切りながら水抜きすることで、スポンジが設置しやすくなります。また、水抜きする範囲を明確に出来るので、見た目もよく達成感も味わえます。色んな意味で効率が良くなる感じですね。

海底神殿の内部のような小さな空間では必要ありませんが、海など広範囲を水抜きしたい人は、砂を使って区切っておくのがオススメです。上の画像では5ブロック間隔で区切ってあります。

水抜きは時間がかかって面倒な作業ですが、頑張って乗り越えましょう。