【マインクラフト】スポンジの入手方法と使い方など4つを解説!水抜きに最適だ!!

スポンジが何処で手に入って、どうやって使うのか?

スポンジは設置した周囲7ブロックの水源を吸収する効果のあるブロックです。その一番の使い道は水抜きに使うことなのですが、それはもう便利です。

そこでこの記事では、スポンジの基本的な入手方法と使い方について解説したいと思います。

スポンジとは?

スポンジとは
スポンジとは、最大周囲7ブロックの水を吸い取ることができるブロックです。

水を吸い取る機能としてはver1.8から実装されましたが、スポンジブロック自体としてはβの時から存在していました。

意外にも昔からあるブロックなのですが、最近になって機能するようになって、やっといらない子では無くなった苦労者のブロックですね。

スポンジの作り方

スポンジは作ることができません。

残念ながらスポンジにはレシピがないので作れません。詳しくは『スポンジの入手方法』で解説しますが、スポンジは海洋バイオームに生成される海底神殿でしか入手できません。

スポンジが欲しい場合は海底神殿まで回収しにいきましょう。

スポンジの入手方法 – スポンジ部屋を探そう

スポンジの入手方法
スポンジは海底神殿で手に入れることができます。

海底神殿にはたくさんの部屋があって、その何処かにスポンジがたくさんある場所があります。海底神殿の部屋はランダムで生成されるので、稀にスポンジのある部屋が生成されない時がありますが、大体はあるので安心してください。

その為、海底神殿の中をくまなく探してみてください。探索した場所は目印を付けるようにすると迷いにくくなりますよ。

また、海底神殿のボスであるエルダーガーディアンを倒すとスポンジをドロップしますが、効率はとても悪いです。なので、素直にスポンジ部屋を見つけたほうが効率が良いでしょう。

スポンジの使い方

スポンジの使い方 水を吸収する
スポンジの効果は水源を吸い取ることです。なので、スポンジを使うには水源の近くに設置します。そうすれば瞬時に周囲7ブロックの範囲にある水源を吸収することができます。

ただし、スポンジは周囲7ブロックの範囲の65ブロック分しか水を吸い取ることができません

65ブロックは意外に狭い範囲です。なので、海など広いところを水抜きするのはスポンジだけだと少しめんどうなところがあります。

そこで、広範囲をスポンジで水抜きする時は細分化して、少しずつ水を抜いていくのがちょっとしたコツになるでしょう。

スポンジの使い道

今のところスポンジの使い道は水抜きに使えることぐらいでしょうか。

特にほかに使い道はありませんが、水抜きが効率的にできる唯一のブロックなので回収しておく価値は十分にあるでしょう。

濡れたスポンジ

濡れたスポンジとは
スポンジは水を吸い取ると、濡れたスポンジに変わってしまいます

濡れたスポンジはスポンジと違って水を吸い取ることができません。つまりなんの価値もなくなってしまいます。

ですが安心してください。濡れたスポンジは、かまどで精錬すれば元のスポンジに再び戻すことができます。つまり、リサイクルして使いまわすことが可能だということです。

濡れたスポンジを乾かして活用しなおす

濡れたスポンジを乾かす
濡れたスポンジをかまどで精錬すれば、スポンジに戻すことができます。

このおかげでスポンジは消耗品ではなくなって、燃料さえあれば無限に使い続けることが可能となりました。一度にたくさん手に入る訳ではないのでありがたいですね。

さらに、濡れたスポンジを乾かす際に、かまどの燃料を入れるスロットにバケツを設置すると、バケツが水バケツに変わる小技もあります。

まとめ

スポンジの基本的な使い方についてまとめてみました。マイクラの初期の頃から存在するけど、実際に使ったことや手に入れる方法などは知らないって人も多いブロックなのではないでしょうか。

私は、濡れたスポンジから水入りバケツにできるというのが、凄い衝撃的でした。

おすすめの記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です