【マイクラ】地図の作り方!小技をふくめた7つを解説【疑問を解決!】

地図

地図(マップ)の作り方から拡張、コピー、矢印の付け方などを解説します。

地図を作るには「コンパス」と「紙」が必要になります。簡単に作ることができるのですが、ちょっと使い方が難しい所があります。

ですが、使いこなせば迷子になる可能性がグッと減る神アイテムに…!

そこでこの記事では『作り方、拡張、コピー、矢印』の他に小技もふくめて詳しく解説します。

地図(マップ)とは?

地図ってなに?
地図は自分の現在位置やその近くにある地形をリアルタイムで、表示されるアイテムです。

自分がいまどこにいるのか?」「周りの地形はどうなっているのか?」という疑問が地図を作ることで分かるようになります。

更に、地図は地形が見れるだけではありません。プレイヤーがいる場所をリアルタイムで表示してくれます。プレイヤーが動けば地図の矢印が同じように動きます。

つまり迷子になる可能性を劇的に少なくなる神アイテムといえる重要なアイテムなのです。これは作るしかありませんよね。

地図の作り方

地図の作り方のレシピ
地図のレシピはコンパス1つと紙8枚です。

地図を作るのに必要なコンパスはレッドストーンと鉄が必要になります。レッドストーンは鉄ピッケル以上で回収必要があるので序盤では少し作りにくいかもしれません。

紙はサトウキビを3つ横に並べると3枚の紙を作ることができます。後で詳しく説明しますが、地図の範囲を広げる”拡張”をするには紙を使います

地図を作るのにも使い、拡張するのにも必要になるので、紙を最低32枚ぐらい準備しておくと安心できるでしょう。

地図のレシピ

地図の使い方

地図の使い方
作ったばかりの地図はまだ白紙の状態で何も写っていません。

白紙の地図を手に持ち右クリックすると地図が写るようになります。

地図の描写外に移動すると矢印は●になり自分の現在位置が分からなくなってしまいます。地図がないと迷子になる人はこまめに地図を確認しながら移動しましょう。

方向

地図にある白い矢印がプレイヤーの向いている方向です。

これで自分が今どこに向かって歩いているか、近くに何があるかが分かります。

地図の灰色の所は地図を持ってまだ行ったことがない所です。灰色の所に行くことで地図がだんだん埋まって確認できる範囲が増えていきます。

この時地図を開いてその場所に行かないと地図が更新されないので注意してください。

地図を埋める時はオフハンドで持ちながらやると、前が見やすくオススメです。

目印を付ける方法

地図に目印を付ける方法
地図を持ってバナーを右クリックすると目印が付けられます。

バナーの色によって地図に表示されるバナーの色も変わるので、目的によってバナーの色を変えるといいでしょう。もちろん、バナーが壊れると地図上からも消えてしまいます。

地図は拡張(拡大)できる

地図の拡張方法
作ったばかりの地図は、狭い範囲しか見ることができません。

ですが地図を拡張(かくちょう)することで、より広い範囲を地図にうつすことが可能になります。拡張するには紙が最低8枚必要になります。

地図を拡張する方法について詳しくは以下を参考にしてください↓

地図をコピー(複製)する方法

地図をコピーする方法
作成済みの地図と白紙の地図を作業台でクラフトすることで、地図をコピーできます。

1つは保存用として1つは探検用と分けると、地図を無くす心配がなくなります。

地図をコピーする詳しい方法は以下の記事を参考にしてください↓

製図台を使って地図をいじれる


製図台というブロックを使うことで『ロック、拡張、コピー』ができます。

拡張とコピーはこの記事で説明しましたが、ロックという機能は製図台でしか使えません。ロックという機能は地図の更新を止める効果があります。

紙と木材だけで簡単に作ることができるブロックなので、一緒に作っておきましょう。

額縁で地図をつなげる方法

額縁に地図をはる方法
作成した地図を額縁に入れると地図を掲示板のようにつながって見れるようになります。

額縁で入れた地図は地図どうしが隣とキレイに合うようになっているので、複数つなげると世界地図のようになります。まだ地図を埋めていない所は透明になるのもいいですね!

拠点を中心にして地図を広げていくと今後どのように開拓するかのイメージがしやすいのでオススメですよ。

地図のQ&A

ネザーで地図が使えない

ネザーでは地図が使えない
ネザーでは地図が使えません。

ネザーで地図をみても矢印がグルグルと回って方向が分からないだけでなく、地形も見えないので地図の意味がなくなります。なので、ネザーで地図は使えません。

ちなみにジ・エンドでは問題なく地図が使えます。

地図のまとめ

  • 地図を作るには『紙とコンパス』が必要
  • 地図は『コピー、拡張、目印(を付けること)』ができる
  • 地図は額縁にかざって大きくできる

地図の作り方から拡張やコピーについて基本を詳しく解説しました。

「迷子なんかにならない!!」って人でも、地図を作ることで周りの地形やバイオームの場所をひとめで確認できるので、とても便利です。

まだ地図を作ったことがない人は是非作ってみましょう。

コメント

  1. あまつ より:

    地図を拡張したんですが、1回しか拡張することが出来ません。
    2回目以降も拡張する場合はどうすればいいですか?

    • 脱・初心者の人 より:

      画像と説明の文章が誤った位置に書かれていたので直させて頂きました。

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