【Minecraft】木炭の作り方!使い道2つと石炭との違い

木から作ることができる燃料として木炭があります。木炭は石炭と同じように燃料として使え、序盤においては石炭の代わりになる重要なアイテムです。

そこで今回は、木炭の作り方と使い道についてと、石炭との違いについて解説したいと思います。

木炭の作り方


木炭を作るには原木を精錬することで作ることができます。木材ではなく原木なので間違えないように注意してください。

原木の種類は問わず、とにかく精錬すれば原木1つ付き1つの木炭を作ることができます。

因みに、原木自体がかまどの燃料として利用できるので、原木2つとかまどさえあれば木炭が作ることができます。序盤は原木を少し多めに取っておくと良いかもしれませんね。

木炭の使い道2つ


木炭で一番使われるのが松明の素材なのではないでしょうか。序盤は石炭を見つけるのが困難な時があります。そこで木炭を作って松明にすることで、洞窟に入れるようになるだけではなく、夜の視界確保に役立ちます。

そして、もう一つがかまどの燃料に使えることです。燃焼時間は石炭と同じ4分間燃料として使うことができるので、これも石炭が無い時に役に立ちますね。

このように基本的に、石炭の代用として木炭が作られ使われています。

石炭と木炭の違いは?


まず、木炭と石炭はテクスチャが若干違います。木炭の方がゴツゴツしていて少し光っているような感じですね。

そして唯一違うのが、ブロック化できないということです。石炭は9つで石炭ブロックを作ることができますが、木炭では木炭ブロックが実装されていない為作ることができません。

なので、石炭か木炭でいうと、石炭の方が優秀といえるでしょう。木炭を作るのには時間も燃料もかかるので、やはり代用品として使うことしか使い道は無さそうです。

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