【マイクラ】氷の作り方と回収方法について – 使い道3つ!!

氷の使い方と回収方法について解説します。

氷は、水が凍った時にできるブロックです。現実の氷と同じように上に乗ると滑るようになっています。そのため、急に止まれなかったりするデメリットがあるのですが、アイテムの運搬に使えたり、意外と便利です。

ですが、使い方を間違えると溶けてしまったりするので、扱いには注意しましょう。

そこでこの記事では、氷の作り方から使い方まで詳しく解説します。

氷の作り方

氷 雪原バイオーム
氷は作ることが出来ません。

作ることは出来ませんが、既に完成している氷を回収することは出来ます。氷を回収するには「シルクタッチ」のエンチャントが付いた道具で壊すようにしましょう。無いと壊れるだけで回収できません。

氷が生成されるのは「雪原バイオーム」です。雪が積もっているので見るだけで分かるでしょう。このバイオームでは、水源が氷に変化する特徴があります。そのため、川や海が凍っている場合が多いです。

意図的に氷を作り出したい場合は、雪原バイオームに水源を置けば自動的に氷に変化します。

とはいえ、自分で作るよりかは、自然にできた氷を回収する方が効率が良いです。

氷の使い方

氷は解ける
氷が解けると「水源」に変化します。

氷が解けるには「近くに光源がある」のが条件です。正確にいうと、太陽以外の光源からレベル11以上の明るさが当たった時に、氷が解けだします。外に置いているだけでは氷は解けません。

これは、砂漠バイオームでも一緒です。設置するバイオームによる違いはないです。

また、氷は不透過ブロックなので、氷の上にモンスターはスポーンしません。

氷の使い道

  • 水路に使う
  • 水源にする

氷の使い道を紹介します。

水路に使う

氷を水路に使う
氷を「水路の下に置く」と早く流れます。

トラップタワーや自動装置を作った時に、水を使った水路でアイテムを移動させる時があります。ですが、流れるのが遅くて困った経験はありませんか?そんな時に活躍するのが氷です。

水路の下に氷を置くだけで、流れるスピードが圧倒的に早くなります

また、氷の上をダッシュするだけでも早く移動できるので、通路としても利用できます。

水源にする

氷を使って「水源」が作れます。

普通は水源を設置したい時はバケツを利用します。ですが大量に置きたい時には、多くのバケツが必要になるので面倒です。ですが、氷を使って意図的に溶かしてやれば、水源を簡単に設置することが出来ます。

氷を解かすには、氷を設置して壊してください。そうすると氷がすぐに溶けて水源に変化します。この時、氷の下にブロックが無いと水源にならないので注意してください。

氷塊

氷を使って「氷塊」が作れます。