【マイクラ】ピストンの作り方と使い方 – 粘着ピストンとの違いはなに??

ピストン」と「粘着ピストン」の作り方と使い方について解説します。

ピストンには普通のピストンと粘着ピストンの2種類があります。見た目は似ていますが機能や作り方はもちろん違います。

そこで今回は、ピストンの作り方から使い方までの基本から、作れる装置などを解説します。

目次

ピストンの作り方

ピストンを作るには「木材」「丸石」「鉄インゴット」が必要です。

必要な素材が多いですが比較的手に入れやすいアイテムなので作るのは難しくないと思います。ですがたくさん作るとなると素材に余裕がないといけませんね。

粘着ピストンの作り方

粘着ピストンを作るには「ピストン」と「スライムボール」が必要です。

最初にピストンを作る必要がありますが、そのあとはスライムボールとクラフトするだけです。

スライムボールはスライムを倒した時にドロップしますが、すぐに手に入らない時が多いので事前に集めておきたい所です。どちらかというとこっちの方が作る機会多いのかな。

ピストンの使い方

マイクラ ピストンの使い方
ピストンはレッドストーン動力を送ることで動かせます。

レッドストーン動力はレバーやレッドストーントーチを使って動力を送ることができます。画像のようにレッドストーンを使ってピストンに動力を送りましょう。

また、ピストンには向きがあって決まった方向しか動かすことができません。ピストンの押し出す面があるのでよく確認して設置してください。

押し出せるブロック数

最大で12個まで押し出せることができます。

13個以上となるとピストンを使って押し出して動かせません。制限がないと大変なことになりますからね。これはピストン、粘着ピストン共に同じです。

また、動かせないブロックもあるので動かせない場合は『動かせないブロック』を確認しましょう。

ピストンで作れる物

ピストンを使えば色んな装置を作ることができます。

その中でもピストンを使った装置を2つ紹介したいと思います。

ピストンドア

手前にある感圧版を踏むとブロックが動き中に入ることができます。ドアといえば木のドアですが、ブロックを動かすことでハイテク感がでてカッコイイです。

ピストンを使った装置の中でも簡単に作ることができるのでオススメの装置です。

ピストンエレベーター

多くの資材が必要になりますが作れたら便利ですし、なによりカッコイイ。ピストンエレベーターの中でもシンプルな物が上の動画で解説されている物です。

英語ですが最初から作り方を教えてくれるので、マネしながらブロックを置けば作れると思うので挑戦してみてください。

動かせないブロック

ブロック 動作(JE版(Java)) 動作(PE版(Minecraft))
  • バリアブロック
  • 岩盤
  • コマンドブロック
  • エンチャントテーブル
  • エンドゲートウェイ
  • エンドポータル
  • エンドポータルフレーム
  • エンダーチェスト
  • モンスタースポナー
  • ネザーポータル
  • 黒曜石
  • ストラクチャーブロック
動かない
  • 金床
  • 醸造台
  • チェスト
  • 日照センサー
  • ディスペンサー
  • ドロッパー
  • かまど
  • ホッパー
  • ジュークボックス
  • 音符ブロック
  • トラップチェスト
動かない 動く
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