【マイクラ】ピストンの作り方!粘着ピストンとの違いや使い方の基本など4つを解説

ピストンはブロックを押し出したり、引っ張ることができるブロックです。

ピストンには普通のピストンと粘着ピストンの2種類があります。見た目は似ていますが機能や作り方はもちろん違います。

そこで今回は、ピストンの作り方から使い方までの基本から、作れる装置などを解説します。

ピストンとは


ピストンはブロックを押し出せるブロックです。

ピストンはレッドストーンで動かすことができるブロックの1つで、ブロックを押して動かすことができます。なので隠しドアを作ったり、自動畑を作るのにとても役に立つブロックです。

また、ピストンには普通のピストンと粘着ピストンの2種類があります。

粘着ピストンとの違い

粘着ピストンはブロックを引っ張ることができます。

普通のピストンは押すだけで引っ張ることができません。ですが、粘着ピストンの場合押すだけではなく引っ張ることができるので、より幅広い使い方が可能となります。

上の画像(GIF)の場合、右側にあるピストンが粘着ピストンです。

作り方


ピストンのレシピは木材3個、丸石4個、鉄1個、レッドストーン1個で作れます。

必要な素材が多いですが比較的手に入れやすいアイテムなので作るのは難しくないと思います。ですがたくさん作るとなると素材に余裕がないといけませんね。

粘着ピストンの作り方


粘着ピストンのレシピはピストン1個、スライムボール1個で作れます。

最初にピストンを作る必要がありますが、そのあとはスライムボールとクラフトするだけです。

スライムボールはスライムを倒した時にドロップしますが、すぐに手に入らない時が多いので事前に集めておきたい所です。どちらかというとこっちの方が作る機会多いのかな。

あわせて読みたい >>スライムの5つの基本から解説!スポーン条件や範囲も確認しよう

使い方


ピストンはレッドストーン動力を送ることで動かせます。

レッドストーン動力はレバーやレッドストーントーチを使って動力を送ることができます。画像のようにレッドストーンを使ってピストンに動力を送りましょう。

また、ピストンには向きがあって決まった方向しか動かすことができません。ピストンの押し出す面があるのでよく確認して設置してください。

押し出せるブロック数

最大で12個まで押し出せることができます。

13個以上となるとピストンを使って押し出して動かせません。制限がないと大変なことになりますからね。これはピストン、粘着ピストン共に同じです。

また、動かせないブロックもあるので動かせない場合は『動かせないブロック』を確認しましょう。

ピストンで作れる物

ピストンを使えば色んな装置を作ることができます。

その中でもピストンを使った装置を2つ紹介したいと思います。

ピストンドア


ピストンを使った自動で開くドアです。

手前にある感圧版を踏むとブロックが動き中に入ることができます。ドアといえば木のドアですが、ブロックを動かすことでハイテク感がでてカッコイイです。

ピストンを使った装置の中でも簡単に作ることができるのでオススメの装置です。

詳しい作り方 >>【マイクラ PC/PE全対応】3分でできる!自動ドアの作り方

ピストンエレベーター


ピストンの押し出しを利用して登るエレーベーターです。

多くの資材が必要になりますが作れたら便利ですし、なによりカッコイイ。ピストンエレベーターの中でもシンプルな物が上の動画で解説されている物です。

英語ですが最初から作り方を教えてくれるので、マネしながらブロックを置けば作れると思うので挑戦してみてください。

動かせないブロック

ブロック動作(JE版(Java))動作(PE版(Minecraft))
  • バリアブロック
  • 岩盤
  • コマンドブロック
  • エンチャントテーブル
  • エンドゲートウェイ
  • エンドポータル
  • エンドポータルフレーム
  • エンダーチェスト
  • モンスタースポナー
  • ネザーポータル
  • 黒曜石
  • ストラクチャーブロック
動かない
  • 金床
  • 醸造台
  • チェスト
  • 日照センサー
  • ディスペンサー
  • ドロッパー
  • かまど
  • ホッパー
  • ジュークボックス
  • 音符ブロック
  • トラップチェスト
動かない動く

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