【Minecraft】ビーコンの設置方法と使い方4つと注意点

エンダードラゴンを倒した後はウィザーを倒しに行くのではないでしょうか。ウィザーを倒すとネザースターというアイテムをドロップして、これを使ってビーコンを作ることができます。

ビーコンは特定の条件の中設置すると、その付近にいるだけで無限にポーション効果を付与されます。また、採掘速度など普通では作れないポーション効果も得る事ができるので整地なども効率的にできるのではないでしょうか。

今回はこのビーコンの設置方法と使い方それに注意点を踏まえて説明したいと思います。

ビーコンとは?

ビーコン
ビーコンはウィザーを倒した時にドロップするネザースターを利用して作れるブロックです。

ビーコン単体では効果はなく、ピラミッド状に鉱石ブロックを設置した上にビーコンを設置した場合、付近に居るプレイヤーにビーコンで設定したエフェクト効果を付与します。

付与されたエフェクト効果はビーコンの効果範囲に居るあいだ延長され続けます。効果のレベルや種類はピラミッドの高さによって変わるので、資材に余裕があれば4段まで作れば最大の効果を得ることができます。

ビーコンの作り方

ビーコンレシピ
ネザースター1個と黒曜石3個ガラスが5個がビーコンの素材です。ウィザーを倒しているという事は終盤だと思うのでネザースター以外は集めるのに苦労しないでしょう。

※ウィザーについて詳しくは『【マインクラフト】ウィザーの作り方から攻撃パターンまで6つを解説!』で解説しているので参考にしよう。

設置方法

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ビーコンはエンチャント台と同じようにある条件を満たした置き方をする事で効果を発動する事ができます。ビーコンの場合は鉄ブロック・金ブロック・ダイヤブロック・エメラルドブロック鉱石のピラミッド上に置くことが条件です。

残念ながら、石炭ブロック・レッドストーンブロック・ラピスラズリブロックはピラミッドの材料に使えないので注意してください。

ブロックを置く形にも注意が必要です。上の画像を見れば分かる通り3×3の正方形に置くのが一番コストが低い方法で、これを2段3段と層を増やしていくごとにより強い効果を得る事ができます。最大4段まで最高効果を出せますが5段目以降は意味がありません。

必要な数

ビーコン必要
最大の4段で最大の効果を発揮しますが画像を見て分かる通り、結構な数の鉱石が必要です。ビーコンのために鉄や金などもきちんと回収しておいた方がいいかもしれませんね。

それと、ピラミッド上に設置する時にブロックの種類を1つにしなくても、使えるものであればごちゃ混ぜでも変わらず効果を得る事ができるので、覚えておいて損はないと思います。石炭ブロックなどを混ぜると使用できなくなるので注意してください。

使い方

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ビーコンを正しく設置したら、ビーコンを右クリックでGUIを開き効果を選択しましょう。設置したピラミッドの段数によって付けられる効果が限られているので選択できる効果を左クリックで選択したら右の方に効果が選択されたのが確認できます。

効果を決めたら最後にダイヤ・エメラルド・金・鉄のどれかを1つ置きチェックをクリックしましょう。効果が付与されたら完了です。

ただし効果は1つしか選択できないので、複数効果を得たい場合はビーコンを複数設置するしかありません。

ビーコンの効果範囲

段数半径直径下方向上方向
1段目204120無限
2段目306130無限
3段目408140無限
4段目5010150無限

ビーコンには段数によって効果が得られる範囲が限られています。上方向には無制限に範囲があるのですが、下方向には効果が届く範囲が限られています。

なのでビーコンを使った直下掘りをする場合はまず岩盤にビーコンを設置してから掘っていくと終わるまでビーコンの効果を得る事ができます。

ビーコンの色の変更方法

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バージョン1.8からビーコンの上に色付きガラスを挟む事によってビーコンのビームに色を付けられるようになりました。さらに、色付きガラスを複数挟む事によってビームの色を混ぜる事もできます。

ビーコンの上にブロック

透過ブロック
ビーコンの上には透過ブロックしか置いてはいけません。丸石や木材などの不透過ブロックはビーコンのビームを遮ってしまいビーコンが働かなくなります。

もし正しく設置したのにビーコンが動かないという状況になった時は、ビーコンの上に不透過ブロックがないか確認してみましょう。