【マインクラフト】BANコマンドでプレイヤーを追放しよう!解除する方法などの基本を説明

マルチプレイをしていると特定のプレイヤーをBANしなくてはいけない時がきます。

いざその場面に直面した時にBANのやり方を知らないと対応ができません。BANする方法を知っていないと荒らされ放題を見てるだけで止められないかも…。

そこでこの記事では、BANのやり方や種類について詳しく解説します。

BANとは?

ban
BANとは英語で『禁止、反対、追放』という意味があります。

マルチでBANする・されるというのはサーバに入れなくなるという意味です。

BANされるとBANされたサーバには解除されるまで入れません。解除されたらまた入れますが、BANされるような行為は絶対にしないようにすることが大事です。

BANの種類

グローバルBAN

MCBansというBANしたプレイヤーを共有できるプラグインがあります。

このプラグインでグローバルBANされるとそのアカウントの評価値10(初期値)が減らされて0になると、MCBansを導入しているサーバ全てに入れなくなります。

国際指名手配みたいなものですね。グローバルBANされると他のサーバーに「この人こんな悪いことしたことあるよー」と公開されてしまうので、最も重いBANです。

もし自分がサーバー管理者ならMCBansを導入していなくても、事前に参加したいプレイヤーにBAN履歴が無いか確認して点数が下がっていたら参加を断るでしょう。

ローカルBAN

BANされたサーバーだけに入れなくなるのがローカルBANです。

BANされたサーバー以外には普通に入れるのが特徴です。一般的にはこちらのBANが使われることが多いです。

他のところに入れるならBANされてもいいやー」という方。ローカルBANでもサーバーのホームページでIDが晒される可能性があります。グーグルで調べれば一発でわかるので、BANされないようにしましょう。

IPBAN

アカウントではなくIPをBANするのがIPBANです。

今まで説明してきたBANはすべてアカウントで判断しています。ですが、IPBANはサーバーに入ろうとしてきた人のIPアドレスで判断するので、たとえアカウントを変えても、BANされたサーバーに入ることができなくなります。

もしあなたがサーバー管理者なら、このIPBANをすれば安心でしょう。

BANする方法

ローカルBAN

/ban <プレイヤー名> [理由]
指定したプレイヤーをBANすることができます。

IPBAN

/ban-ip <プレイヤー名> [理由]
指定したプレイヤーをIPBANをするコマンドです。IPをBANするのでIPを変更しない限り、サブ垢でも参加することができなくなります。

どちらかというとIPBANした方が安心できます。

BANを解除する方法

ローカルBAN

/pardon <プレイヤー名>
指定したプレイヤーのBANを解除します。

IPBAN

/pardon-ip <プレイヤー名>
指定したプレイヤーのIPBANを解除します。

BAN情報の書かれたファイル

banned-players.jsonbanned-ips.json
上の2つが通常のBANとIPBANをした時保存されるファイルになっているので、全てのプレイヤーのBANを解除したい時はファイル自体を削除しましょう

100万円&豪華景品のチャンス!

レンタルサーバーで有名な「ConoHaVPS」が8周年記念キャンペーン中!!

総額100万円クーポンが貰えたり、
Switch」「iPad Pro」「HHKB」が当たるチャンス!

参加条件は「ConoHaアカウントを持っている
ことなので誰でも無料で出来ます。

持っていないならアカウントを作って参加しよう!

\ 8月4日(水) ~ 18:00 締め切り迫ってます! / キャンペーンサイトへ
シェアする
脱・初心者を目指すマインクラフト

コメント

  1. まい より:

    理由って荒らしてたら『荒らし』でいいのかな

    • 脱・初心者の人(管理人) より:

      ローカルBAN, IPBANの理由の記入は任意ですが、理由を書いてある方が「なんでBANしたか」があとあと分かって便利です。
      理由には「家を壊した」「犬を殺した」など具体的な理由を書いておくといいでしょう。

    • Piinato_PC より:

      自分のサーバーのコンソールで自分をbanしてしまったwwwwwwwww

  2. チェストの中の番人 より:

    ファイルを削除したら、例えばidがヘロブラインとスティーブがあったとしたらどちらもbanを解除されてしまいますか?長文失礼しました

悩みが解決しない場合

次の方法を試してみましょう。

Twitterで質問する

当ブログの管理者に質問してみましょう。絶対ではありませんが答えてくれるか、記事に書いてくれるかもしれません。

キーワードで検索する

悩みのキーワードを検索してみましょう。ブログにはたくさんの記事が投稿されています。