【マイクラ】焚き火の作り方!使い方の基本3つから完全解説!!

装飾ブロック

焚き火の作り方から使い方まで詳しく解説します。

焚き火はキャンプファイヤーのように火を燃やせるブロックです。しかも見た目だけではなく、生のお肉を設置して焼くこともできます。燃料がいらないという凄い奴。

干草の俵の上に焚き火を置けば、めっちゃ煙がでたりもします。簡単に作れるわりに便利で楽しいブロックです。

そこでこの記事では、焚き火の作り方から使い方、使い道まで基本を詳しく解説します。

焚き火の作り方

焚火の作り方
焚火は『棒3個、原木3個、木炭か石炭1個』で作れます。

必要になるアイテムは3つ。どれも序盤でも簡単に手に入るやつばかりです。

石炭は木炭でも代わりが効くので、どちらかを用意すれば作れます。また、原木も樹皮を剥いだ原木でも大丈夫です。準備できるやつを用意して作ってください。

焚き火はシルクタッチがないかぎり回収できません。素手で壊すと石炭になってしまうので、必要ならば何個か作った方が良さそうです。

焚き火のレシピ

[box class=”blue_box” title=”必要な物”]

  • 棒:3個
  • 原木:3個
  • 木炭か石炭:1個

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焚き火の使い方

焚き火には大きくわけて3つの使い方があります。

それぞれ分けて解説していきます。

焚き火で肉(食料)を焼ける


焚き火では肉を置いて調理できます。

1度に調理できる数は4つ。最大4個の食料を同時に調理できます。例えば生の牛肉をセットしたら、しばらくするとステーキになります。焼けるとポンッと近くにドロップする感じです。

調理できるのは焼いて食べれるようになる食料だけで、鉱石などは製錬できません。しかも、焼くのには燃料は必要なしという素晴らしいブロックなのです。

肉をセットする方法

肉を持って焚き火を右クリックします。

そうすれば焚き火に肉がセットされて調理が始まります。セットさえすれば後はぜんぶ自動でやってくれるので、焼けるのを待つのみです。

干草の俵の上に置くと煙を高く上げられる


干藁の俵の上に焚き火を置くと、でる煙の量が多くなります。

煙のでる量が約2倍ほど多く出て、空高くまで煙がモクモクとたちこめます。そのため、遠くからでも焚き火をしているのが分かって、場所を確認しやすいです。

拠点に焚き火を置いておけば、家に帰りたい時などに分かりやすくて便利かもしれませんね。

焚き火は燃え広がらない


焚き火は見た目に火が見えているので、燃えそうですが燃えません

どんなに近くに燃えるブロックを設置しても、決して燃え広がることはないので安心しましょう、因みに、焚き火の上にたつとダメージを食らうので注意してください。

シフトしながら上に乗るとダメージを負いません。

焚き火の使い道

燃料なしで食料がやける

焚き火で肉(食料)を焼ける』で説明しましたが、焚き火は燃料なしに肉を焼けます

焚き火のレシピは『棒3個、原木3個、木炭か石炭1個』と簡単なので序盤でも十分に作れます。そのため序盤では貴重な石炭を使わずに、食料を焼けるというのは大きなメリットです。

手間は少しかかりますが、一番低コストに食料を調理できるブロックですね。

インテリアに使う

焚き火は燃え広がらない』で説明しましたが、焚き火は燃え広がりません。

つまり家のどこにどう置いても火事になる心配はないということです。家の中でも焚き火ができるので、暖炉っぽくしてもいいですね。

また、家の庭に焚き火を設置したりしたら雰囲気もでていいかも。

アイデア次第で色んな使い方が期待されます。

焚き火のまとめ

[box class=”blue_box” title=”まとめ”]

  • 焚き火を作るには『棒3個、原木3個、木炭か石炭1個』が必要
  • 焚き火で肉(食料)を調理できる
  • 焚き火は燃え広がらない

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焚き火の作り方から使い方まで詳しく解説しました。

焚き火は実用面から見ても建築面から見ても優秀なブロックです。

1番は燃料なしに肉が焼けるってのが凄いと思います。序盤では石炭1つでも貴重ですからね。ゲーム後半になっても使えるので、ぜひ焚き火を作ってみてください。

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