【マイクラ】ジュークボックスの作り方と使い方について – 使い道1つ

ジュークボックスの作り方と使い方について解説します。

ジュークボックスは、レコードを使って音楽を流せるブロックです。音楽を流すにはレコードというアイテムが必要になります。特別な効果がある訳ではありませんが、少し面白いブロックです。

そこでこの記事では、ジュークボックスの作り方から使い方まで詳しく解説します。

ジュークボックスの作り方

ジュークボックスを作るには「木材(板材)」と「ダイヤモンド」が必要になります。

ダイヤモンドが必要になるので、コストが高いブロックです。ジュークボックスを作ったからといって、ゲームが有利に進むことは無いので、作る必要はありません。完全な娯楽的なブロックです。

なので序盤にダイヤモンドを使うのは勿体無いでしょう。ダイヤモンドに余裕が出てきてからですね。

ジュークボックスの使い方


ジュークボックスを使うには「レコード」が必要です。

レコードが無いと音楽が聴けません。ジュークボックスはあくまでも、レコードを流せるブロックなので、この2種類のアイテムが必要になります。片方しかないと使えないので注意しましょう。

レコードを持ってジュークボックスを右クリックすることで音楽を聞くことができます。レコードがジュークボックスの中に入るので分かりやすいですね。音楽を止めたい時、レコードを取り出したい時はもう一度ジュークボックスを右クリックしましょう。レコードが飛び出てきます。

おまけにジュークボックスで音楽をかけるとオウムが踊ります。もしオウムを飼っている人は近くで音楽をかけてみましょう :)

ジュークボックスのリピート再生

じゅーくんボックスは「リピート再生できません

聴き終わったレコードはもう一度入れなおして聞くようにしましょう。レッドストーンによってon offできないので自動再生することはできません。

ジュークボックスの音がでない

設定→サウンド設定→ジュークボックス/音符ブロックの音量

ジュークボックスだけ音がでない場合は、以上の設定で音量が低くなっていないか確認してください。また、Android/iosのマイクラの場合、ストアからBGMのダウンロードをすると音がでることがあるようなので試してみましょう。

ジュークボックスは回路にも使える

出力レコード名
113
2cat
3blocks
4chirp
5far
6mall
7melohi
8stal
9stad
10ward
1111
12wait

実はジュークボックスは回路にも使うことができます。ジュークボックスにコンパレータを繋げることでレコードの種類により出力が変わります。上のGIFを見れば分かりやすいですね。

出力数が変わるので特定のレコードでしか動作しない回路など作れば楽しそうです。レコードの種類と出力数は上記の表を参考にしてください。