【Minecraft】音楽が聞ける!?ジュークボックスの作り方とRS回路について3つ

ジュークボックスを使うと音楽を聴くことができます

マイクラで音楽が聞けるなんてステキですよね。ジュークボックスは特に役に立つブロックではなく、お楽しみブロック的な面白いブロックです。

そこでこの記事では、ジュークボックスの作り方と使い方について解説したいと思います。

ジュークボックスの作り方


ジュークボックスを作る為のレシピは、木材6つとダイヤモンド1つが必要になります。

ジュークボックスを作ったからといって、ゲームの進行が早くなる訳ではありません。完全な娯楽アイテムです。なので序盤にダイヤモンドを使うのは勿体無いでしょう。ダイヤモンドに余裕が出てきてから作ってみましょう。

ジュークボックスを使って音楽を聞く方法


ジュークボックスで音楽聞くにはレコードというアイテムが必要です。レコードがないとジュークボックスはなんの価値もないので注意しましょう。

レコードを持ってジュークボックスを右クリックすることで音楽を聞くことができます。レコードがジュークボックスの中に入るので分かりやすいですね。音楽を止めたい時、レコードを取り出したい時はもう一度ジュークボックスを右クリックしましょう。レコードが飛び出てきます。

おまけにジュークボックスで音楽をかけるとオウムが踊ります。もしオウムを飼っている人は近くで音楽をかけてみましょう :)

レコードを集める方法については『【Minecraft】レコードを簡単に集める方法2つを紹介!オススメはこれだ!!』を参考にしてください。

ジュークボックスのリピート再生

ジュークボックスはリピート再生することができません。

聴き終わったレコードはもう一度入れなおして聞くようにしましょう。レッドストーンによってon offできないので自動再生することはできません。

ジュークボックスの音がでない

設定→サウンド設定→ジュークボックス/音符ブロックの音量

ジュークボックスだけ音がでない場合は、以上の設定で音量が低くなっていないか確認してください。また、Android/iosのマイクラの場合、ストアからBGMのダウンロードをすると音がでることがあるようなので試してみましょう。

ジュークボックスは回路にも使える

出力レコード名
113
2cat
3blocks
4chirp
5far
6mall
7melohi
8stal
9stad
10ward
1111
12wait

実はジュークボックスは回路にも使うことができます。ジュークボックスにコンパレータを繋げることでレコードの種類により出力が変わります。上のGIFを見れば分かりやすいですね。

出力数が変わるので特定のレコードでしか動作しない回路など作れば楽しそうです。レコードの種類と出力数は上記の表を参考にしてください。

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