【Minecraft】かまどの作り方と使い方!精錬する方法を覚えて上位アイテムを作ろう

かまどを使えば、上位アイテムにアップグレードできます。

かまどというブロックを使うことでブロックやアイテムを上位アイテムにグレードグレードさせられます。食料であれば回復量が上がり、鉱石ならば武器や装備の素材にすることができます。

そこでこの記事では、かまどの作り方や使い方などの基本を解説したいと思います。

かまどとは?


かまどとはアイテムやブロックを精錬(せいれん)することができるブロックのことです。

例えば、かまどで鉄鉱石を精錬すると鉄インゴットに変化させます。原木を精錬すると木炭に変化させます。生肉を精錬すればステーキにできます。

このように、かまどを使って精錬することで上位のアイテムやブロックにアップグレードすることができる重要なブロックです。

序盤でもかまどは必要?

かまどは序盤から終盤まで必要になります。

ゲームが始まった序盤であれば、鉄鉱石を鉄インゴットにしたり、原木を木炭に精錬することでゲームを円滑に進めることができます。序盤でも最低1つは作っておきましょう。

かまどの作り方


かまどの作り方のレシピは丸石8個です。ツルハシさえあれば石を壊せば丸石が手に入るので、序盤でも簡単に作ることができます。

かまどはひとつでも良いのですが、精錬する数が多いと時間がかかってしまいます。そこで複数のかまどを作って分散させることで、より早く精錬を終わらせることができます。

かまどを作るのは簡単なので2~3個作って効率良く精錬しましょう。

かまどの使い方


かまどを使うには、かまどを右クリックすることで操作画面を開くことができます。

かまどにはふたつのスロットがあります。上が精錬したい物を入れるスロットで、下が燃料を入れるスロットです。上のGIFでは上に鉄鉱石を、下に石炭を入れています。

かまどに火がついて、真ん中にある矢印が進んでいれば精錬ができている証拠です。精錬が終わるまで待ちましょう。待っている間は、この操作画面を閉じても精錬は中断されないので、Eを押して閉じても大丈夫です。

燃料によって精錬できる時間が変わる

燃料の種類によって精錬できる時間が変わることを覚えておきましょう。例えば原木を燃料にした時と、石炭を燃料にした時では精錬できる時間が65秒も変わります。

序盤では燃料を手に入れることが少し難しいかもしれません。手に入れやすい原木も燃料になるのですが、原木を精錬してできる木炭の方がより長く精錬できるので効率が良くなります

実際、序盤は石炭(木炭)で十分です。ですが、終盤ではマグマやブレイズロットが燃料のメインになってきます。これを頭の隅っこでも置いとくと後々得するかもしれません。

どの燃料が効率が良いのかは『かまどの燃料はこれを使え!!一番効率の良いオススメの燃料を解説します。』で解説しています。

かまどを自動化する方法


ホッパーというブロックを使うことによって、手動で操作していたかまどを自動化することができます。上のGIFだと、上のチェストに精錬したい物を、左のチェストに燃料を入れて放置しておけば、勝手にかまどで精錬されて下のチェストに収納されます

すごいすごい便利ですね。チェストに放り込んでおくだけでいいので、わざわざ精錬したい物を交換する必要もありません。

ホッパーを作るには鉄が少し必要になるので序盤には中々作れませんが、中盤、終盤の余裕がでてきたら作ってみてください。

ホッパーの作り方などについては『【Minecraft PC PE】ホッパーの使い方の基本3つと応用』で解説しています。

最初から最後まで必要な、三種の神器

かまどとは何かから、作り方と使い方についての記事でした。

かまどは序盤から終盤まで必要になる重要なブロックです。かまどがあれば作られる道具や食料が一気に増えます。マイクラ界の三種の神器といってもいいでしょう。

あなたがまだマイクラを始めたばかりで、かまどを作っていないのなら優先作りましょう。

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