【Minecraft】ディスペンサーとドロッパーの使い方と連射や違いなどの基本4つ

ディスペンサーとドロッパーという便利なブロックは自動化や回路など、いろいろなところで使用する事ができます。

ですがまずこの二つの違いが分からない、まずまず使い方が分からないという方のために、基本から説明したいと思います。

ディスペンサーとドロッパー

ディスペンサーとドロッパーのレシピ
ディスペンサーとドロッパーは何が違うのでしょうか?

見た目も似ていますよね。機能も似ているのですが、ある根本的な所が大きく違います。それを理解するためにもこのディスペンサーとドロッパーの機能から理解しましょう。

ディスペンサーとドロッパーのレシピと機能

ディスペンサーもドロッパーもそこまでコストは高くないので作りやすいブロックです。ディスペンサーに弓が必要だという事が少しめんどくさいぐらいですね。

ディスペンサーとドロッパーはアイテムを飛ばす・吐き出すといった機能を持っています。ディスペンサーを右クリックするとアイテムを入れるGUIが表示され、この中に出したいアイテムやブロックなどを入れます。

後はアイテムを出すのですが、ディスペンサー・ドロッパーを動かすにはレッドストーン入力が必要になります。レバーやボタン・感圧版などレッドストーン入力を与える度に一つアイテムを出すことができます。

ディスペンサーの場合

ディスペンサーの場合水バケツを入れた状態で入力されると、水がディスペンサーから流れます。そしてもう一度入力があると今度は水が無くなりディスペンサーの中に入っていきます。

ディスペンサーは入っている特定のアイテムに対する挙動をするということです。これを利用する事で自動畑なども作れそうですよね!

他にも、水場で船を入れたディスペンサーに入力すると船を浮かばせたり、トロッコを線路に設置するなどもする事ができます。

ドロッパーの場合

ドロッパーの場合水バケツや矢などを入れて入力を与えて出した場合でも、ディスペンサーとは違い水バケツ・矢がエンティティとして出てきます

アイテムとして出す・ドロップさせるだけなのでディスペンサーより使い道が少ないとは思いますが、プレイヤーに矢をあげたい場合ディスペンサーだと打ってしまうのでドロッパーなら矢をアイテムとしてあげる事ができるなどこういう使い分けをします。

ディスペンサーとドロッパーの違い

ディスペンサーとドロッパーの機能・使い方について説明してきましたが、理解できているのならこの二つの違いがもう分かっていると思います。もう一度おさらいしましょう。

ディスペンサーは入っている特定のアイテムに対する挙動をする、ドロッパーはエンティティとしてドロップする。これさえ分かれば大丈夫です。

因みに、見た目にももちろん違いがあって出口が丸くなってる方がディスペンサー。三角になってるのがドロッパーです。

ディスペンサーを連射する

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そして、一度はしてみたいと思うディスペンサーの高速連射!
単純に入力早く送れば言い訳なので、クロック回路を繋げるだけでディスペンサーを連射する事ができます。

例えば画像のように配置して、赤い場所に一瞬だけレッドストーン入力を与えすぐ戻すとクロック回路にする事ができます。レバーでは難しいので、レッドストーントーチを置いてすぐ壊すなどして調整しましょう。後はどう遊ぶかはあなた次第です!