【Minecraft】トロッコとレールの種類と動かし方の見本2つ

長距離を移動するための移動手段としてあなたは何を使いますか?

近いところや未開拓の所を移動するのは馬やロバが便利ですが、遠い所にある拠点と拠点を移動するにはトロッコを利用するのが一番便利だと思います。

トロッコやレールは複数の種類があり初めての時は分からないのも無理ありません。

私も今回この記事を書くまで分からないところがあったのでまずは、トロッコとレールの基本から説明したいと思います。

トロッコとは?

マインクラフト-トロッコとは
トロッコはプレイヤーやMOBなどを運ぶことができるアイテムです。トロッコ単体だけでは移動することができず、事前にレールを引く必要があります。

レールを作るのに鉄や金・レッドストーンなど鉱石がたくさん必要になります。鉄が貴重な序盤や中盤には長い距離を線路で結ぶことが難しいので、無理をせず資材が余ってくる終盤に挑戦してみましょう。

トロッコは右クリックで乗ることができ、Shiftを押すと降りられます。

設置したトロッコを壊すには一定時間の間に5回程、武器などのツールを使うと1~2回で壊す事ができます。サボテンやマグマに触れない限り使いまわしが可能です。

トロッコの種類

トロッコ
プレイヤーやMOB等が乗ることができるノーマルのトロッコです。

拠点と拠点を移動するときに使ったり村人を運んだり一番使うトロッコで基本的にこのトロッコを使用します。

チェスト付きトロッコ

チェストトロッコ
廃坑に時々設置されているので見かけたことはあるのではないでしょうか?通常のトロッコにチェストが付いたトロッコです。

右クリックでトロッコに付いたチェストを開き中に物を入れる事ができます。通常のトロッコと同じく移動できるので引越しする時に使用するのも良いかもしれませんね。

かまど付きトロッコ

かまど付きトロッコ
かまど付きトロッコなので何かを精錬しながら走れそうですがトロッコの動力になるトロッコです。

進んでいる時は他のトロッコを押していけたり、4つまでトロッコを牽引(連結)させて移動する事ができます。

動かすには石炭か木炭の燃料が必要で、燃料を持って右クリックする事で燃料を(1個だけ)入れる事ができます。1個の燃料で3分間進んでくれます。

※かまど付きトロッコは1.9現在では存在していますが、これから段階的に削除していくと言われています。

TNT付きトロッコ

tntトロッコ
通常のトロッコにTNTが付いたトロッコです。

  • アクティベーターレールの上を走行
  • 火や溶岩・爆発による誘爆
  • ブロック以上の高さから落ちた時
  • トロッコが一定速度以上で曲がろうとした時

以上がTNTトロッコが爆発する要因になるので使うときは注意をしましょう!!

ホッパー付きトロッコ

ホッパートロッコ
通常のトロッコにホッパーが付いたトロッコです。

トラップタワーや自動的にチェストにアイテムを入れたりするのに使う事が多いと思います。

ホッパーの機能がそのままトロッコに付いているだけなので『【Minecraft PC PE】ホッパーの使い方の基本3つと応用』を参考にしてみましょう。

レールの種類

レール
これが特に機能のない一番ノーマルのレールです。
1段の段差なら上らせる事も可能ですが、このレール自体はただの線路なので次第に止まってしまうので注意しましょう。

スイッチやレバーでカーブの方向を変更する事もできます。

パワードレール

パワードレール
加速・減速させることができるレールです。トーチやレバーなどの動力があるとトロッコが加速してないと減速します。

普通のレールと違いパワードレールは曲げることができないので注意しましょう。

2個繋げると最大まで加速できるので2個ずつ設置していくと節約できます。

ディテクターレール

ディレクターレール
レシピに感圧版がある通りこのレールの上をトロッコが乗ると動力を発します

ディテクターレールの横にコマンドブロックやランプを置くと、トロッコが通る度に動力が発生し実行されます。

このレールも曲げることができません。

アクティベーターレール

アクティベターレール
このレールにレッドストーン動力がある時、上を通ったトロッコを揺らし乗っているプレイヤーやmobを下ろす事ができます。また、TNTトロッコが上を通った場合は爆発するので注意が必要です。

このレールも曲げる事ができません。

動かせてみよう

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画像では全てのレールを使用していますが、基本的には、普通のレールとパワードレールを使用します。

まず最初の発射地点を見てみましょう。
パワードレールはレッドストーン動力を受けると加速すると最初に説明しました。
最初のトロッコは止まっているので、スイッチを押して動力を送ってトロッコを発進させます。

発進しても普通のレールだと次第に減速して進まなくなるので、パワードレールを一定間隔で置き、加速させてトロッコを進ませます。
この時パワードレールは、レッドストーン動力がonだと加速offだと減速というのを忘れないようにしましょう。画像ではパワードレールの下にレッドストーンブロックを置いています。

ここで一つ覚えて置くと得する事があります!
on状態のパワードレールを2つ並べて通ると、どんなにゆっくりでも最高速度まで加速します。
それ以降は普通のレールを32ブロック置きその繋ぎにパワードレールを置くことで最高速度を維持して走行する事ができます。

トロッコが有人なのと無人なのとでは移動距離が違うので注意しましょう。
上の32ブロック毎は有人の場合です。

少し自動化

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ボタンを押すとトロッコを設置する機能を作ってみましょう。
使うのはリピーター1つとレッドストーンパウダー1つだけです。
後は画像のように並べてください。この時ボタンの位置に気をつけましょう。

今回ボタンの位置を少し変えたのには理由があります。
普通にディスペンサーにボタンを設置してトロッコを設置するとパワードレールがonになり設置後すぐ発進してしまします。
これでは載るのに問題なのでパワードレールに信号が行かないように回路を組んでみました。

今回の例は自分がとっさに考えた物なので、自分で改良してみるのもいいでしょう。

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次に自動的にトロッコを破壊して降りる機能です。
レールのゴール地点にサボテンを置き、トコッロがサボテンに接触して壊れ降りる事ができます。またレールの下にホッパーを置く事でサボテンでトロッコが消失するのを防いでくれます。

もちろんダメージを食らう事はありません!

線路を分岐する

分岐
線路は分岐する先がある場合RS入力を与えることによって線路を切り替え分岐させることができます。ですが、複雑な回路を組まない限り2方向しか分岐させることができないので注意しましょう。

トロッコを壊す・回収方法

break
トロッコを数回左クリック連打するだけで壊して回収する事ができます。また、剣やツルハシなどのツールで壊すと1回のクリックで回収する事ができるので少し楽することができます。

最後に

どうだったでしょうか?
ニコニコ動画では鉄道部というのがあるほど人気で少し深い部分もあります。自分で工夫して駅を作るのはなかなか楽しいので挑戦してみてください!