【Minecraft】シュルカーボックスの作り方と使い方などの基本を解説

シュルカーボックスは持ち運べるチェストです。

シュルカーがドロップするシュルカーの殻というアイテムを使って作れるシュルカーボックスというブロックは、簡単に言うと持ち運べるチェストです。

チェストを持ち運べるのでその分、持てるアイテムを増やすことが可能になります。

そこでこの記事では、シュルカーボックスの作り方から使い方までの基本から解説します。

シュルカーボックスとは?

シュルカーボックス
シュルカーボックスは言わば、持ち運べるチェストです。

シュルカーボックスの中にはチェストと同じようにアイテムやブロックを収納することができます。そして、中身が入っているシュルカーボックスを壊しても中身が出てきません。

保存されるということですね。そして、もう一度シュルカーボックスを設置すると、中に入っているアイテムやブロックを回収することができます。

なので、持ち運べる量を格段に上げることができる凄いブロックがシュルカーボックスです。

シュルカーとは?

シュルカーはジ・エンドに生息している敵対MOBです。追尾ミサイルみたいな白い弾を飛ばして攻撃して、その攻撃に当たると空中浮遊のエフェクトを付与しているという変わったMOBです。

この記事で解説するシュルカーボックスの素材をドロップします。

あわせて読みたい >>【マインクラフト】シュルカーの生態を解説!ミサイルを打って来たり、矢を弾いたりするぞ!!

シュルカーボックスの作り方

シュルカーボックス 作り方
シュルカーボックスのレシピは、シュルカーの殻2個、チェスト1個で作ることができます。

シュルカーから手に入るシュルカーの殻を2個使って、1個のシュルカーボックスができるので、とても貴重です。

というのも、シュルカーは一度スポーンすると再びスポーンすることはありません。なので、いくつでも作れるという訳ではないので大事に使いましょう。

シュルカーの殻の入手方法

シュルカーの殻はシュルカーを倒すことで50%の確率でシュルカーの殻をドロップします。簡単にみつけることができないので少し手に入れるのは難しいですがそれだけの価値があります。

ドロップ増加のエンチャントを使うことで68%まで確率を上げることができるので上手く使っていきたいところですね。

あわせて読みたい >>【マインクラフト】シュルカーの生態を解説!ミサイルを打って来たり、矢を弾いたりするぞ!!

シュルカーボックスの使い方


基本的な使い方は、普通のチェストと変わりません。

では、何が違うのか?それは、壊しても内容が保存されるということです。簡単にいうとチェストを持ち運べるようになる。少し変えて言えば、インベントリが増えるといったところでしょうか。

ブランチマイニングや大型建築をするとき、インベントリの圧迫に悩まされる時がありますが、シュルカーボックスさえあれば解消してくれます

また、エンダーチェストと似ていますが、エンダーチェストと違い、シュルカーボックス自体をロストした場合、その中身もロストすることになります。なので、多少のリスクはありますが、使い方次第でとても便利なブロックになりそうですね。

因みに、シュルカーボックスはスタックすることができないのでご注意ください

回収する方法

シュルカーボックスは素手でも回収できます。

なので、壊れてなくなってしまうということはないので安心してください。因みに、ツルハシを使ってシュルカーボックス壊せば早く回収することができます。

色を変える方法


作成した時の初期の色は紫色ですが、染料と一緒にクラフトすれば、好きな色に変えることができます。なので全16色ということになりますね。

青色にしたかったらラピスラズリとシュルカーボックスでクラフトといった感じです。

あわせて読みたい >>【マイクラ】染料の作り方は?素材となる材料や16色の組み合わせ方

色を変えるメリットは?

  • 鉱石は黄色のシュルカーボックス
  • 木材は緑色のシュルカーボックス
  • いらない物は白色のシュルカーボックス

このように、色を付けることで中身を確認しなくても、中身を確認しなくても色で判別できるようにできます。自分が覚えやすいように、色を変えてみるのをオススメします。

まとめ

  • シュルカーボックスはシュルカーの殻で作る
  • シュルカーボックスは持ち運べるチェスト
  • めっちゃ便利

シュルカーボックスの作り方と使い方についての記事でした。

シュルカーボックスは作るのは大変ですが、とても便利なブロックです。持ち運べる量が増えるだけで、行ったり来たりする必要もないのでストレスも減りますね。

エンダードラゴンをまず攻略する必要があるので、まだ倒していない人はエンダードラゴンを倒すことから始めましょう。

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